自動処理設定:設定画面の説明

自動処理の設定を行うには、まず下記の自動処理設定一覧画面に移動します。
ここから、新しい自動処理の作成や既存の処理の変更などを行います。

設定箇所:DB設定>機能設定>自動処理設定
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補足

自動処理のコピー

各自動処理の右方に並ぶボタンの内、「コピー」ボタンはその名の通り既存の
自動処理をコピーします。

自動処理名に区別のための数字が付くなどの差異はありますが、自動処理設定で
最も時間のかかる「パーツ設定」 を完全にコピーできます。

「+新規追加」ボタン の場合はゼロから設定することになります。ただし、似た処理が
既にある場合は、コピーした設定を修正することで大きく省力化できます。 

「設定」ボタンをクリックすると、次の自動処理設定画面に移動します。
この画面は大きく3つに分かれています。

【自動処理設定画面】
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自動処理全体設定

「自動処理全体設定」という文字の横にある 「設定」ボタンをクリックすると、自動処理の名前や実行前後の確認の有無、エラー発生時の動作や通知メールなどの設定ができます。

設定箇所:DB設定>機能設定>自動処理設定>自動処理全体設定

【全体設定画面】
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自動処理名

自動処理の名称です。実行時に処理を選ぶボタンなどの処理名は違う名前にもできます。
(処理名の設定はメニュー設定:レコード一覧タイプ(処理設定)をご覧ください)

実行単位

実行単位は自動処理の作成時に決定し、後からは変更できません。
(詳細は自動処理設定:レコード単位/明細単位をご覧ください)

確認画面

上のチェック:処理開始前の確認画面を表示するかどうか
下のチェック:処理完了後の確認画面を表示するかどうか

テスト実行画面のメニュー

テスト実行ボタンをクリックした際、ここで選んだメニューの設定(絞込みと一覧画面設定)に従ってレコードが一覧表示されます。

レポートメールなどの詳細設定

下記にてご案内します。



「レポートメールなどの詳細設定を表示」をクリックすると、下記の設定項目が展開表示され、様々なケースの対応を個別に決められます。
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各種エラーなど発生時のメール送信先は、下記の4つから選べます。

実行者

この自動処理を実行したユーザーのメールアドレス

管理者

全体詳細設定で設定した管理者のメールアドレス

設定の最終更新者

この自動処理の設定を最後に更新したユーザー(全体設定の下部に表示されます)のメールアドレス

直接入力

任意のメールアドレスを直接入力できます


ファイル生成で同名ファイルが存在した場合の保存方法」の対応は、連番をつけてすべて保存するか、上書きして最新のファイルのみを保存するか選択できます。
後者の方が、わずかながら使用容量の節約になります。

自動処理パーツ設定

「自動処理パーツ設定」という文字の横にある「設定」ボタンをクリックすると、
自動処理パーツを登録・変更する画面に移動します。
パーツ設定の詳細は下記記事をご覧ください。

自動処理設定:パーツ一覧と仕様

自動処理設定画面では内容の変更はできず、参照だけ可能です。

矢印で繋がった四角(=自動処理パーツ)は処理の順序を視覚的に示しており、各パーツの詳細も各パーツ名か下部の「自動処理パーツの詳細を表示」をクリックで表示されます。

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自動処理一括実行設定

「自動処理一括実行設定」という文字の横にある「設定」ボタンをクリックすると、
対象レコードを選出するための絞込みやタイマー起動のON/OFFといった設定を行う画面に移動します。

一括実行は、一覧画面よりも遥かに多い最大5,000件のレコードを処理可能です。また、
タイマー起動をONにすると毎晩や毎週などの間隔で定期実行され、省力化と処理漏れの防止に役立ちます。

実行のための具体的な操作方法は自動処理設定:一括実行(任意起動)をご確認ください。