明細行を特定項目の昇順・降順に並び替える方法(表示設定・手動・自動処理)
「楽楽販売」のデータベース(DB)において、明細行を特定項目の昇順または降順で並び替えたい場合、目的や用途に合わせて
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「画面上の初期表示順(表示のみ)を変更する方法」
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「手動で並び順(行番号)を入れ替える方法」
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「自動処理でデータ自体の並び順(行番号)を特定項目の昇順・降順に一括更新する方法」
の3つの解決策があります。
1. 画面上の初期表示順(表示のみ)を特定項目の昇順・降順にする方法
データベース内の明細行データ自体の行番号(登録順)は変更せず、レコード一覧画面や閲覧画面を開いた際の初期表示順のみを特定の明細項目で昇順または降順に固定したい場合の設定手順です。
設定箇所
DB設定>表示設定>レコード一覧画面設定
設定手順
- 対象データベースのレコード一覧画面設定にて、「設定」ボタンをクリックします。
- 画面上部の全体設定にある「設定」ボタンをクリックします。
- 「明細の並び順」項目にて、並び替えの基準にしたい明細項目を選択し、順序で「昇順」または「降順」を指定して「確定」ボタンをクリックします。
2. 手動で明細行のデータ順(行番号)を並び替えたい場合
レコードの編集画面(レコード入力画面)から、ドラッグ&ドロップで直接明細行の並び順(行番号)を変更する方法です。
操作手順
- 対象レコードの編集画面(レコード入力画面)を開きます。
- 明細行の左端に表示されている「ソートアイコン(並び替えボタン)」をドラッグ&ドロップして、任意の順序に移動させます。
- 画面下の「確定」ボタンをクリックして保存すると、変更後の並び順(行番号)で確定します。
3. 自動処理を使って明細行のデータ順(行番号)を特定項目の昇順・降順に自動更新する方法
登録されている明細データそのものを、特定の項目の昇順または降順になるよう自動処理で一括再登録し、行番号を整える(振り直す)手法です。
登録されている明細データそのものを特定項目の昇順または降順になるよう自動で整えたい場合は、「自動処理を使った一括更新」をご活用ください。
設定箇所
DB設定>機能設定>自動処理設定
設定手順
- 「レコード検索」パーツを配置・設定します
対象データベースを指定し、検索単位を「明細単位」に設定します。
「1件まで絞込み」のチェックを外し、検索条件に「キー項目 = 【選択レコード】のキー項目」を指定します。
「検索結果の並び順:1」に、並び替え基準とする明細項目と「昇順」または「降順」を指定します。 - 「レコード更新」パーツを配置・設定します
対象レコードを【選択レコード】にします。
明細更新方法で「明細行をすべて削除してから追加」を選択します。
更新する値(明細項目)として、上記手順1で取得した【検索レコード】の明細項目を指定します。 - 自動処理を実行します
この自動処理を実行すると、既存の明細行が一度クリアされた後、指定した昇順または降順の並び順で明細行が再登録され、行番号も正しく振り直されます。
設定の詳細について
一覧画面の並び順設定に関する詳細は、下記記事をご確認ください。
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