「イメージ」項目やファイル項目にデータが登録されているレコードのみを絞り込み表示する条件設定手順(「値なし」と「等しくない」の活用)
レコード一覧画面において、「イメージ」項目やファイル添付項目にデータが登録されている(値が空ではない)レコードのみを抽出して表示したい場合は、絞り込み条件の設定で「値なし」と「等しくない」を組み合わせます。
本設定を活用することで、画像の登録漏れチェックやファイル添付済みレコードの確認作業を効率的に行うことができます。
「ファイルが登録されているレコード」の絞り込み設定手順
- 対象データベースのレコード一覧画面を開きます。
- 対象の項目名にカーソルをあて「項目操作パネル」を開きます。
- フィルター(条件)の項目にて「値なし」「と等しくない」を選択します。
- 「確定」ボタンをクリックして、ファイルが添付・登録されているレコードのみが表示されることを確認します。
※上記の設定により、「『値なし』『と等しくない』」=「何らかのデータ・ファイルが登録されている」レコードのみを抽出することができます。
※詳細検索や絞込み設定にて該当項目を選択し上記の条件を設定することで、同様に絞り込みを行うことができます。
設定時の注意点および活用ポイント
- 登録漏れレコードの抽出方法: 逆に「画像・ファイルが未登録のレコード」のみを抽出したい場合は、条件に「『値なし』『と等しい』」を指定してください。
- 検索条件の保存: よく利用する絞り込み条件は、一覧画面の検索条件として保存しておくことで、次回からワンクリックで呼び出すことが可能です。
関連ヘルプ・関連記事案内
一覧画面の絞り込み設定や各種項目の詳細仕様につきましては、下記記事をご確認ください。
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