レコードの新規登録を確定した後、続けて次のレコードを新規登録(連続登録)する方法
レコード入力タイプのメニュー設定にて「登録後の画面遷移」の設定を有効にすることで実行可能です
大量のデータを連続して手入力する業務などでは、画面遷移の回数を減らすことで作業効率を大幅に向上させることができます。
この設定を有効にすると、入力画面で「確定」ボタンをクリックした直後、一覧画面に戻ることなく「まっさらな新規入力画面」が再度表示されるようになり、スムーズに次のデータ入力へ移ることが可能です。
【設定箇所】 DB設定>基本設定>メニュー設定
連続登録のための設定手順
連続登録を実現するためには、まず「レコード入力タイプ」のメニューを作成し、そのメニュー詳細設定にて画面遷移の挙動を変更する必要があります。
1. レコード入力タイプメニューの作成・選択
対象データベースの「メニュー設定」画面を開き、既に「レコード入力タイプ」のメニューがある場合はその「設定」ボタンをクリックします。
存在しない場合は、「レコード入力タイプ」を選択して「追加」ボタンをクリックして新規作成してください。
2. 画面遷移の挙動変更
メニューの設定画面内にある「全体設定」の「設定」ボタンをクリックします。
画面内にある「登録後の画面遷移」という項目を確認し、「レコード登録後、 画面遷移をしない」にチェックを入れ、「確定」ボタンをクリックします。
これにより、左パネルに表示されたこのメニューからレコード登録を行った際、連続して入力ができるようになります。
補足
この設定は「レコード入力タイプ」のみ設定可能です。
「レコード一覧タイプ」のメニュー内にある「新規登録」ボタンから入力画面を開いた場合は、この設定の対象外となり、確定後は必ず一覧画面に戻る仕組みとなっています。
連続登録を行いたい場合には、作成した「レコード入力タイプ」のメニューからレコード登録をするようにしてください。
関連マニュアル
詳細については、下記記事をご確認ください。
メニュー設定:レコード入力タイプ
(記事ID:2480)
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