DB内のレコード件数が0件になった場合にアラートメールを送信することは可能か
自動処理機能は抽出されたレコードに対して実行される仕組みのため、レコードが0件(データなし)の状態でアラートメールを送信することはできません
自動処理(タイマー実行や一括実行を含む)は「抽出条件に合致したレコード」が存在する場合にのみ、そのレコードを対象として起動する仕組みとなっています。
システム全体の正確性と整合性を保つための仕組み上、処理の対象となるレコードが1件も存在しない(0件の)状態では、自動処理を起動させるための「トリガー」が発生しません。
そのため、「データが1件も登録されていないこと」を直接の条件として検知し、メールを送信する設定は行えない仕様となっています。
外部システムからのインポート漏れなどでデータベースが空になってしまったことを検知するためには、お手数をおかけしますが、外部ツールでの制御や運用による確認を行っていただく必要があります。
自動処理の仕様に関する注意点とマニュアル
自動処理はあくまで「存在するデータ」を加工・操作するための機能です。詳細な仕様や実行タイミングについては、下記記事をご確認ください。
自動処理設定:一括実行(タイマー起動)に関するマニュアル
タイマー起動の設定方法や、どのようなスケジュールで処理が実行されるかの詳細な仕様が記載されています。
自動処理設定:一括実行(タイマー起動)
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