郵便番号マスタに存在しない住所データ(最新の郵便番号など)を登録・反映する方法
郵便番号マスタへ新しいレコードとして手動で追加登録することで、住所入力時に反映されるようになります。
「楽楽販売」で使用している郵便番号マスタ(住所マスタ)は、日本郵便などの外部データとリアルタイムで自動同期される仕組みではありません。
そのため、新しく新設された郵便番号や、初期構築時に含まれていなかった特定の住所データについては、マスタ内に該当するレコードが存在しない状態となります。
このような場合は、管理者様にて対象の郵便番号と住所情報を新しいレコードとしてマスタDBへ直接登録していただくことで、他の業務DBでの住所検索や自動入力機能(従属項目など)で利用できるようになります。
【設定箇所】 左パネル > 郵便番号マスタ(または住所マスタ)
手動で新しい住所データを登録する手順
データが存在しない郵便番号をマスタに追加する手順は以下の通りです。
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郵便番号マスタDBを開く
左パネルから、郵便番号や住所情報を管理しているデータベース(例:郵便番号マスタ)をクリックして一覧画面を開きます。 -
新規登録画面を開く
画面左上にある「新規登録」ボタンをクリックします。 -
住所情報を入力する
「郵便番号」「都道府県」「市区町村」「町域名」などの各項目に、追加したい住所の内容を正確に入力します。 -
設定を確定する
画面下部の「確定」ボタンをクリックします。登録が完了した直後から、他のデータベースの「DBリンク項目」などを通じて、この新しい住所データを選択・取得できるようになります。
データを一括でインポートしたい場合
インポート機能を使って一括でデータを登録することが可能です。
インポートについては以下関連マニュアルをご確認ください。
動画マニュアル
インポート設定(基礎編)
インポート設定(応用編)
画面別マニュアル
インポート一覧の記事一覧
よくある質問
インポートのよくある質問
登録時の注意点(既存データとの形式統一)
新しいデータを登録する際は、マスタ内の他のレコードと「入力形式」を合わせるようにしてください。
例えば、郵便番号にハイフン(-)を含めるか含めないか、数字が全角か半角かといったルールが既存データと異なると、検索時にヒットしなかったり、自動入力(従属項目)の結果がバラバラになったりする原因となります。
他のレコードを参考に、同じルールで入力することをお勧めします。
関連マニュアル
詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。レコードを新しく登録する際の基本操作
入力画面での項目の入力方法や、確定ボタンの操作について詳しく解説しています。操作方法:入力画面・閲覧画面での操作方法(記事ID:1549)
データベースに項目を追加・設定する方法
マスタDBの構成を変更したり、新しい入力項目を作成したりする際の手順です。【構築の進め方】(STEP3)データベース項目の設定(記事ID:1007)
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