AIチャットボット「フムフム」に入力した情報は機械学習(他社への再利用)されますか?
「楽楽販売」のサクセスナビ(サポートサイト)に設置されているAIチャットボット「フムフム」をご利用いただくにあたり、お客様からよく寄せられるデータセキュリティや個人情報の取り扱い、規約に関するご質問と、システム仕様についてお答えします。
1. AIモデルによる自動学習とセキュリティの基本仕様
「楽楽販売」のAIチャットボット「フムフム」のAI基盤において、お客様が入力された情報がAIモデル自体に学習され、他のユーザーへの回答に知識として蓄積・再利用されることは一切ございません。
システムの正確性と安全性を担保するための強固なセキュリティ設計上、お客様の入力データが外部の共有AIモデルの知能向上に直接使われることはない仕様となっておりますので、安心してご質問をご入力ください。
2. 【よくある質問】個人情報取扱方針と実仕様に関するFAQ
Q1. 弊社の「個人情報の取扱いについて」にある「機械学習処理」の適用に、AIチャット「フムフム」も含まれますか?
A. 規定に記載された文言は、全社的なサービスの保守・改善における一般的な手法を広く例示したものであり、AIチャットボット「フムフム」においては入力情報の自動学習は一切行っておりません。
弊社の「個人情報の取扱いについて」に定義されている「自然言語処理」や「機械学習処理」は、システム全体の精度向上やサービス向上のための広範な技術的手法を網羅的に記載しているものです。
しかし、AIチャットボット「フムフム」に関しては、前述の通り外部AIモデルへデータを「学習」させる機能は行われないよう個別のセキュアな仕様を適用しております。したがって、規約上の表現が学習機能に関わる記述を包含していたとしても、本チャットボットにおいてお客様が入力された内容がAIモデルに取り込まれたり、他社向けに学習利用されたりすることはございません。
Q2. チャット画面に「個人情報や機微情報の入力はご遠慮ください」とあるのはなぜですか?
A. 弊社(株式会社ラクス)のサポート担当者が、回答精度のモニタリングや改善のためにチャット履歴(ログ)を直接確認する場合があるためです。
AIモデルによる自動学習(他社再利用)は行われませんが、チャットボットが正しくマニュアルを案内できているかを分析し、回答精度を維持・向上させるメンテナンスの一環として、弊社社員が「どの質問に対して正しく答えられたか」「どの情報が不足していたか」のログ(質問テキスト)を確認する場合がございます。
この弊社内での確認プロセスにおける適切な情報管理を徹底していただくため、注記を記載しております。万が一、個人情報等を入力してしまった場合でもAIに学習されることはありませんが、引き続き安全な個人情報保護の観点から、機密情報のご入力はお控えください。
Q3. 自社環境だけ個別に、チャットのログ分析(品質向上プロセス)を「OFF」に設定することはできますか?
A. 誠に恐れ入りますが、特定の環境やユーザーにおいてのみ、ログの分析や蓄積を停止・制限する個別設定は提供しておりません。
「フムフム」の回答精度向上を目的としたログ分析や改善プロセスは、システムの品質を一定に保つための共通の仕組み上、すべてのお客様に共通の仕様とさせていただいております。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
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