デフォルトメニューを「設定しない」にした際の一覧画面の表示項目と基本情報の確認方法

デフォルトメニューを「設定しない」場合、データベース項目はすべて表示されますが、レコードIDや登録日時などの「基本情報」は表示されません。

データベース全体設定において、デフォルトのメニューを「設定しない」に選択した際、左パネルのデータベース名をクリックして表示される一覧画面には、そのデータベースに作成されているすべての「データベース項目」が表示されます。
しかし、システムが自動的に管理している「レコードID」「登録ユーザー」「更新ユーザー」「登録日」「更新日」といった「基本情報」については、初期状態の画面には表示されない仕様となっています。

システム固有の情報を確認したい場合は、以下の手順で表示を切り替えるか、閲覧画面を参照してください。

一覧画面の表示項目を「(すべて+基本情報)」に切り替えてシステム項目を確認する

レコード一覧画面上でレコードIDや登録日時などの情報を確認したい場合は、画面上部のプルダウン操作で表示内容を一時的に切り替えることが可能です。

【設定箇所】 左パネル > データベース > 任意のデータベース

1. レコード一覧画面の上部にある「一覧画面」のプルダウンをクリックします。
2. 選択肢の中から「(すべて+基本情報)」を選択します。
これにより、一覧の左端に「ID」項目が追加され、登録・更新に関する各システム項目が画面上に表示されるようになります。

関連マニュアル

詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。

レコード一覧画面でシステム固有の基本情報を表示させる設定方法

レコードIDや登録・更新情報、明細キーなど、データベース項目以外の特殊な情報を一覧画面に追加する手順について解説しています。
レコード一覧画面設定:項目設定(特殊な項目の表示)

データベースの初期表示画面(デフォルトメニュー)に関する設定

データベース名をクリックした際に最初に表示されるメニューや画面の選択、従属項目の自動取得に関する設定について解説しています。
DB全体設定

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