レコード一覧の項目名(見出し)を中央寄せに変更する方法はあるか
「楽楽販売」のレコード一覧画面における項目名の表示位置を中央寄せに変更することはできません
現在の「楽楽販売」の仕様では、レコード一覧画面やレコード閲覧画面の最上部に表示される項目名(見出し)のテキスト配置を、中央寄せに変更する機能はございません。
この変更は製品全体の基盤に関わる刷新であるため、特定の環境やユーザーごとに以前のデザイン(中央寄せ)に戻したり、個別にカスタマイズしたりすることはできない仕組みです。
そのため、画面上の視認性を調整したい場合には、お手数をおかけしますが、項目名ではなく「登録されているデータ(値)」の表示位置を調整する代替案にてご対応ください。
項目名(見出し)ではなく「登録データ」を中央寄せに設定する代替案
見出し自体の配置を変更することはできませんが、レコード内に表示される「データ(値)」については、項目ごとの設定により中央寄せ(センタリング)で表示できます。
これにより、一覧画面におけるデータの判別をしやすくし、視認性を向上させることができます。
項目詳細設定の「左右の表示レイアウト」からデータの表示位置をセンタリングする
データベースの項目ごとに、データの表示位置を「中央寄せ」に変更する手順は以下の通りです。この設定は、レコード一覧画面、レコード閲覧画面、および集計結果画面に反映されます。
◆設定手順
1. 左パネルのデータベース一覧から、対象のデータベースの右側にあるスパナアイコン(データベース設定)をクリックします。
2. 「基本設定」タブ内の「項目設定」をクリックします。
3. 設定を変更したい項目の右端にある「設定」ボタンをクリックします。
4. 項目詳細設定画面の中ほどにある「項目データの詳細な表示方法を設定する」にチェックを入れます。
5. 展開された設定項目の中にある「左右の表示レイアウト」にて、「項目データをセンタリングする」を選択します。
6. 画面最下部の「確定」ボタンをクリックして保存します。
※この設定は「データ(値)」の表示位置を制御するものであり、項目名(見出し)の配置には影響しませんのでご注意ください。
画面デザインの変更に関する注意点とマニュアル
Ver11.0以降の画面仕様や、項目のレイアウト設定に関する詳細は、下記記事をご確認ください。
項目の表示レイアウトや幅の調整に関するマニュアル
入力画面や一覧画面での表示幅の指定、上下左右のレイアウト設定について詳しく解説しています。
項目設定:項目の設定変更
Ver11.0 アップデートによる変更内容の紹介記事
画面デザインの刷新内容や、新しく利用可能になった機能(左パネルの幅調整など)についてまとめています。
Ver11.0 新機能のご紹介
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