集計結果の表に表示される「小計」を非表示にする方法・設定手順

集計設定の「内訳項目設定」画面にある「小計表示」の設定を変更することで、非表示に設定可能です。

「楽楽販売」の集計機能では、複数の内訳項目(次元)を設定した際、それぞれの項目のまとまりごとに「小計」が自動で表示される仕様となっています。

集計表の項目数が多く、表全体が複雑で見づらくなってしまっている場合や、最終的な合計値のみを確認したい場合には、この小計行や小計列を非表示にすることで、表をコンパクトにし視認性を高めることができます。

【設定箇所】 データベース設定 > 機能設定 > 集計設定

設定手順

集計結果の表から特定の項目の小計を消すための具体的な操作手順は以下の通りです。

◆1. 対象の集計設定画面を開く
1. 左パネルの対象データベースにあるスパナアイコン(データベース設定)をクリックします。
2. 「機能設定」タブ内にある「集計設定」をクリックします。
3. 小計を非表示にしたい対象の集計設定の右側にある「設定」ボタンをクリックします。

◆2. 内訳項目の詳細設定を編集する
1. 画面内にある「内訳項目設定」セクションの「設定」ボタンをクリックします。
2. 「集計内訳項目設定」画面が表示されます。現在設定されている内訳項目の一覧を確認してください。
3. 小計を非表示にしたい項目の設定内容(行または列に配置されている項目)を確認し、「小計表示」という項目を探します。
4. 「小計表示」の選択肢にて、「表示しない」を選択します。
5. 画面下の「追加」または「更新」ボタンをクリックします。

◆3. 設定を確定させる
1. 元の集計設定画面に戻りますので、画面最下部にある「確定」ボタンを必ずクリックして保存してください。

※内訳項目を3つ設定している場合など、特定の階層の小計だけを残して他の小計を消すといった、項目ごとの出し分けも可能です。現場の運用に合わせて、どの単位の集計値が必要かを判断して設定してください。

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