項目設定で登録制限がかけられない複雑な条件を自動処理で代替し、レコード登録自体をさせないようにしたい
自動処理にて明細行の値を「テキスト複数行」タイプのヘッダー項目に改行区切りでまとめることはできません
仕様上、自動処理機能において「テキスト複数行」タイプのヘッダー項目に対して、明細項目の値を割り当てたり、文字連結の要素として指定することができません。
「楽楽販売」では、明細項目やレコード検索パーツで取得した「複数件データ」は、明細項目や「選択肢(複数件選択)」項目にしか割り当てることができません。
そのため、設定画面にて該当の要素を指定することができない仕様となっています。
関連マニュアル
詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。
自動処理の実行単位に関する仕様
「レコード単位」と「明細単位」の挙動の違いや、作成時の注意点について詳しく解説しています。
自動処理設定:実行単位(レコード単位/明細単位)
レコード更新パーツでの値の連結方法
既存の項目値に新しい情報を付け加える「連結」機能の具体的な設定ルールについて記載されています。
自動処理設定:「レコード更新」パーツ
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