インポート処理でエラーが発生した場合のみ通知メールを送信する方法
「楽楽販売」の標準機能では、インポートエラー時のみを条件としたメール通知設定はできません
現在の「楽楽販売」の仕様では、インポート処理が失敗した際のみをトリガーとして、自動的にエラー通知メールを送信する機能はございません。
インポート設定の「レポートメール送付先」機能を使用した場合、インポート処理が完了したタイミングで、成功・失敗に関わらず結果レポートが送信される仕様となっております。
そのため、エラー発生時のみ通知を受け取るという運用をご希望の場合は、以下の代替案をご検討ください。
インポートエラーを効率的に把握するための代替案
インポート完了後の「レポートメール」機能を活用し、結果をまとめて確認する
エラー時のみの通知はできませんが、インポート完了時に送信されるレポートメールを確認することで、成功件数と失敗件数を把握することが可能です。
【設定箇所】 DB設定 > 機能設定 > インポート一覧
設定手順
1. インポート一覧画面にて、対象のインポート設定の「設定」ボタンをクリックします。
2. 「全体設定」の「設定」ボタンをクリックします。
3. 「レポートメール送付先」にて、通知を受け取りたいユーザー(実行者または管理者)を選択します。
4. 「確定」ボタンをクリックして保存します。
※この設定により、インポート処理が終了するたびにレポートメールが送信されます。メール本文や添付ファイルにて失敗件数を確認し、エラーがある場合のみ「インポート状況確認」画面からエラーデータをダウンロードして修正を行ってください。
インポートエラーの確認と対処手順
インポートが失敗した際は、システム内の状況確認画面からエラー原因を特定し、修正を行う必要があります。
1. エラーデータのダウンロードと原因特定
【確認箇所】 DB設定 > 状況確認 > インポート状況確認
【確認・対処手順】
1. インポート状況確認画面にて、該当するインポート履歴の「ファイル」欄にある「エラーデータ.csv」をクリックしてダウンロードします。
2. CSVファイルを開き、右端の列に記載されているエラー原因(例:'項目名'を入力してください、など)を確認します。
3. エラー原因に基づき、CSVファイルを修正して再度インポートを実行してください。
関連記事
詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。
インポートでエラーになった原因を確認する方法
インポート失敗時のエラー原因特定方法や、エラーデータCSVのダウンロード手順について解説しています。
インポートでエラーになった原因を確認する方法
インポート一覧:インポート全体設定
インポート設定における登録方法や、レポートメール送付先の設定について詳しく解説しています。
インポート一覧:インポート全体設定
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