TOP よくあるご質問 FAQ よくある質問の記事一覧 ARTICLE 非表示執筆者の記事一覧 「レコード検索」パーツを使い検索条件を設定します。 【設定方法】 各DB設定>機能設定タブ>自動処理設定 以下のような並び順で設定します 「レコード検索」パーツで該当レコードを明細単位で検索して検索結果の並び順を任意の並び順に指定します。 ※「1件まで絞込み」のチェックを外し、条件には選択レコードのキー項目を指定します。 「ファイル生成」パーツにて【検索レコード】の明細項目を割り当てる値として指定することで、1パーツで指定した任意の並び順で出力されます。 ファイル生成パーツで明細項目の出力時に並び順を指定する方法 自動化(自動処理/承認フロー/通知) 自動処理設定 「文字連結」の機能を応用することで特定項目の編集を不可にすることが可能です。 【設定手順】 DB設定>表示設定タブ>レコード一覧画面設定 該当のレコード一覧画面「設定」をクリック 追加する項目にて「(文字連結)」を選択し表示項目名を設定の上「追加」をクリック 3.で追加した項目の「設定」をクリック 文字連結させたい項目を設定し「確定」をクリック 上記設定により一覧編集モードを利用していても文字連結した項目は編集不可となります。 一覧編集モードの設定方法については下記記事をご覧ください。・編集画面を開かず、一覧画面上で直接レコードを編集する方法 一覧編集モードで特定項目を編集不可にする方法 画面の設定(一覧/入力/閲覧/集計/トップページ) 一覧画面設定/レコード一覧タイプメニュー レコード一覧画面設定の強調設定にて設定が可能です。 【設定箇所】 DB設定>表示設定>レコード一覧画面設定 変更したい項目の「強調設定」をクリック 強調設定の中の「条件を指定する」にチェックを入れる 条件を指定する 一覧画面にてレコードや項目ごとに色/文字サイズを変更する方法 画面の設定(一覧/入力/閲覧/集計/トップページ) 一覧画面設定/レコード一覧タイプメニュー 名寄せリスト 名寄せリストは「名寄せする項目」が重複しているレコードデータのみを表示します。重複せずユニークとなっているレコードデータは表示されないため注意が必要です。名寄せリストは、不正な重複データなどを探し出す際に活用できます。 グループリスト グループリストは「グループ化する項目」をグループ化して表示させます。重複・ユニーク問わずすべてのデータが表示されます。(単純にグループ化をするのみ) レコード一覧画面設定の表示タイプ「名寄せリスト」と「グループリスト」の違い 画面の設定(一覧/入力/閲覧/集計/トップページ) 一覧画面設定/レコード一覧タイプメニュー 一覧画面から自動処理を実行する場合、メニュー設定にて自動処理の割り当てが必要となります。 【設定箇所】 DB設定>基本設定>メニュー設定 ボタンを表示させたいメニューの設定画面より処理設定の「設定」をクリック 「処理設定」より「処理の追加」ボタンをクリックし表示したい自動処理を選択し「追加」をクリック 実行したい方法(ボタン/プルダウン/サブメニュー)にチェックを入れ「確定」をクリック ボタンからの実行 プルダウンからの実行 サブメニューからの実行 一覧画面から自動処理を実行する方法 自動化(自動処理/承認フロー/通知) 自動処理設定 管理者設定の「ライセンス管理」から確認が可能です。 【設定箇所】 管理者設定>システム設定>ライセンス管理 「使用容量を更新」をクリックし、最新の状態を確認※DBやフォルダごとの使用容量の内訳を確認することができます 使用容量/DB数を確認する方法 ご利用環境・契約(上限値/推奨値) スタンダードプランの設定上限値については、下記の資料をご覧ください。 設定項目 上限値 1データベースあたり 項目数 100項目 1データベースあたり DBリンク項目数 10項目 1レコードあたり 最大明細行数 100行 1項目あたり テキスト長 200文字 1項目あたり テキスト複数長 5,000文字 1画面あたり 参照専用項目数 10項目 1参照項目あたり 参照専用項目の深さ 2階層 1環境あたり 自動処理タイマー設定数 10個 1自動処理あたり パーツ通過数 20個 1環境あたり 集計タイマー設定数 10個 補足 上限値拡張オプションを付帯すると一部上限を拡張することができます。詳細は下記記事をご覧ください。上限値拡張オプションのご紹介 プロプランでは上記一部の上限値設定がなくなります。詳細は下記記事をご覧ください。プロプランのご案内 各種設定に関するより詳細な上限値・推奨値については下記資料をダウンロードの上、ご覧ください。RHCS_203_各上限値・制限などについて 「楽楽販売」の上限値・推奨値 ご利用環境・契約(上限値/推奨値) 上限値/推奨値 DBに登録されている値の合計や平均、レコード数の合計などを集計できる機能で以下の事が可能です。 値の合計・構成比・平均・最大値・最小値、レコード数の合計・レコード数の構成比の集計 集計結果のグラフ表示 集計メニューの作成 タイマーを使用した自動実行(起動間隔は「1回のみ」「毎月」「毎週」「毎日」の4種類、 起動日の深夜0時から順次実行) 集計結果の蓄積(集計実行ごとに、集計結果を集計蓄積用DBに登録) 【設定箇所】 DB設定>機能設定>集計設定 補足 集計実行中は、該当DBグループ・DB・項目・集計設定などは変更できません。 集計の内訳項目に設定されている項目はDBから削除できません。 集計の内訳項目は3項目まで設定が可能です。 集計蓄積用DBはDB数課金オプションの課金対象外となります。 詳細は下記ページをご覧ください。・集計設定 集計設定で出来ること 画面の設定(一覧/入力/閲覧/集計/トップページ) 集計設定/集計タイプメニュー 「リンク先レコードの絞込み」では、DBリンク項目に登録できる値を任意の条件で制限することができます。 概要 DBリンク項目に登録できるリンク先レコードの値を、絞込み条件によって制限できるようになります(最大10個)絞込み条件に合致しない値は入力エラーとなって登録ができなくなり、検索ウィンドウ、検索プルダウン上にも表示されなくなります。 設定箇所 各DB設定>項目設定>DBリンク項目の「設定」 予めリンク先DBで絞込み条件を作成する事で、設定が可能となります(リンク先DB設定>表示設定>絞り込み設定) DBリンク項目の「リンク先レコードの絞込み」とは DB設定(DBグループ/項目設定) 項目設定 レコード検索パーツを使用することで設定可能です。DBの中からキー項目が同一の該当レコードを検索し、かつ検索結果の並び順を行番号の昇順にすることで最も古い明細1行目のみを抽出することができます。 設定箇所 DB設定>機能設定>自動処理設定 レコード検索パーツを追加します。 追加したパーツの詳細設定を開き、検索対象DBに自動処理を作成しているDBを指定し「次へ」をクリックします。 次の画面で下記設定を行います。 検索結果「検索結果を明細単位で取得する」にチェックを入れます。 検索結果の並び順:1「行番号▼」の「昇順▼」を選びます。 1件まで絞込み「複数件存在した場合に~~」にチェックを入れます。 条件「(キー項目名)▼」が「【選択レコード】~~▼」「と等しい▼」:「(キー項目名)▼」 上記設定により、明細1行目の抽出が可能です。また検索条件は「キー項目」だけでなく、DB内でユニーク(一意)な値の項目であれば代用可能です。 自動処理で明細1行目だけ抽出する方法 自動化(自動処理/承認フロー/通知) 自動処理設定 33 34 35 36 37