自動処理で明細1行目だけ抽出する方法
レコード検索パーツを使用することで設定可能です。
DBの中からキー項目が同一の該当レコードを検索し、
かつ検索結果の並び順を行番号の昇順にすることで
最も古い明細1行目のみを抽出することができます。
設定箇所
DB設定>機能設定>自動処理設定
- レコード検索パーツを追加します。
- 追加したパーツの詳細設定を開き、
検索対象DBに自動処理を作成しているDBを指定し「次へ」をクリックします。 - 次の画面で下記設定を行います。
- 検索結果
「検索結果を明細単位で取得する」にチェックを入れます。 - 検索結果の並び順:1
「行番号▼」の「昇順▼」を選びます。 - 1件まで絞込み
「複数件存在した場合に~~」にチェックを入れます。 - 条件
「(キー項目名)▼」が「【選択レコード】~~▼」「と等しい▼」:「(キー項目名)▼」
- 検索結果

上記設定により、明細1行目の抽出が可能です。また検索条件は「キー項目」だけでなく、DB内でユニーク(一意)な値の項目であれば代用可能です。
(記事ID:2017)
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