TOP よくあるご質問 FAQ よくある質問の記事一覧 ARTICLE 非表示執筆者の記事一覧 四則演算か、合計/平均/割合を計算する場合で設定方法が異なります。 四則演算の場合 計算方法「四則計算(式入力)」を使用します。 合計/平均/割合を計算する場合 計算方法「合計」「平均」「割合」を使用します。 【例】合計を計算する場合 ※平均/割合も同様の設定となります。 「数値計算タイプ」で3つ以上の項目を計算する方法 DB設定(DBグループ/項目設定) 項目設定 数値計算タイプ項目で、計算方法:四則計算(式入力)を選択することで、条件に応じて計算ロジックを変更する事ができます。設定方法の詳細は下記記事の「計算方式が「四則計算(式入力)」」をご覧ください。項目設定:項目タイプ「数値計算」条件が複雑な場合など数値計算タイプ項目のみでは対応が難しい場合には、下記代替案の内容にてご対応ください。 代替案 数値計算タイプではなく「数値タイプ」の項目を作成し入力確定後に自動処理を起動する「入力画面自動処理設定」を活用して自動処理の中で条件にあった計算を行う方法があります。 詳細をお知りになりたい場合は、下記お問い合わせフォームよりご相談ください。・実現方法の相談/エラー調査 1つの数値計算タイプ項目で、条件に応じて計算ロジックを変更したい DB設定(DBグループ/項目設定) 項目設定 外部のメール送信サーバ(OAuth認証)をご利用かつGSuiteでOAuth認証を使用する場合、クライアントIDを発行するためには、Google Cloud Platform(GCP)が有効になっている必要があります。下記手順は、GSuiteの管理者が特定のグループに対しGCPを有効化するためのものです。 ※画像は2020年10月時点でのキャプチャとなります。 【設定手順】 URLhttps://admin.google.com/ ログイン情報GSuiteの管理者のメールアドレス/パスワード 1.グループを追加する ※既存グループを使用する場合は手順2へ 「グループ」をクリック 「グループを作成」をクリック グループの情報を入力して「次へ」クリック 「グループを作成」をクリック 「完了」をクリック 2.グループにユーザーを追加 ※既存のユーザーを使用する場合は、以下2と3は不要 「ユーザー」をクリック 「新しいユーザー」をクリック ユーザーの情報を入力して「新しいユーザーの追加」をクリック 「パスワードをコピー」をクリック後、「完了」をクリックパスワードはログインする際に必要となりますので控えておいてください。 「グループに追加」をクリック 任意のグループをクリックして「追加」をクリック 3.GCPを有効化/設定の確認 「アプリ」をクリック 「その他のGoogleサービス」をクリック 「Google Cloud Platform」をクリック 「サービスのステータス」をクリック 「グループ」をクリック 任意のグループをクリック 選択したグループのサービスのステータスを「オン」にする 上記にてGoogle Cloud Platform(GCP)の有効化設定は完了です。 GoogleクライアントID/クライアントシークレットの取得手順は下記記事をご覧ください。・外部の送信メールサーバ(Google OAuth認証)利用の設定手順 外部の送信メールサーバ(Google OAuth認証)利用の前準備(GCP有効化設定) 自動化(自動処理/承認フロー/通知) 自動処理設定 注意 GSuiteでOAuth認証を使用する場合、クライアントIDとクライアントシークレットの発行はGoogle Cloud Platform(GCP)が有効になっている必要があります。事前に「楽楽販売」で使用するGoogleのユーザー(メールアドレス)が、GCPを利用できるか確認してください。利用できない場合はGSuiteの管理者に依頼し、該当ユーザーに対してGCPを有効にする必要があります。Google Cloud Platform(GCP)の有効化手順については下記をご参照ください。・外部の送信メールサーバ(OAuth認証)利用の際の前準備(GCP有効化設定) GmailのOAuth認証を利用するためには、Googleの発行するクライアントIDとクライアントシークレットが必要です。クライアントIDとクライアントシークレットを発行するには、Google APIコンソール上で設定を行う必要があります。 下記手順に沿って設定ください。※下記は画像は2020年10月時点でのキャプチャとなります。 【設定手順】 URLhttps://console.developers.google.com ログイン情報利用するGoogleユーザーのメールアドレス/パスワード 1.プロジェクトを作成 ※既存のプロジェクトを使用する場合は手順3 へ 「ダッシュボード」をクリックし「プロジェクトを作成」をクリック プロジェクト名を入力して、「作成」をクリック ※Google Cloud Platform(GCP)が有効でない場合は下記をご参照ください。・外部の送信メールサーバ(Google OAuth認証)利用の際の前準備(GCP有効化設定) 2.OAuth同意画面の設定 「OAuth同意画面」をクリック アプリケーション名を入力して、「保存」をクリック 3.認証情報の設定 ※既存の認証情報を使用する場合は手順4 へ 「認証情報」をクリック 「+認証情報を作成」をクリック 「OAuthクライアントID」をクリック 「ウェブアプリケーション」をクリック 名前と承認済みのリダイレクトURIを入力して「作成」をクリック※右は「楽楽販売」の画面キャプチャになります。 送信メールサーバー設定は 「管理者設定>システム設定タブ>送信メールサーバ設定」より設定が可能です。 クライアントIDとクライアントシークレットを「楽楽販売」に設定 4.認証情報の確認、承認済のリダイレクトURIの追加 任意のクライアントIDをクリック 上記にて外部の送信メールサーバ(Google OAuth認証)利用の際の設定は完了です。 外部の送信メールサーバ(Google OAuth認証)利用の設定手順 自動化(自動処理/承認フロー/通知) 自動処理設定 「パスワードに関する設定」にて下記文字の種類を必須に設定できます。 英小文字/英大文字 数字 記号 . _ / # & % = ~ - + * @ ( ) < > [ ] { } 【設定箇所】 管理者設定>システム設定>パスワードに関する設定 「必須にする文字の種類」より指定する文字の種類にチェックを入れ、「確定」ボタンをクリック パスワードに使用する必須の文字種類を設定する方法 管理者設定 ユーザ登録・削除/ログイン・パスワード パスワードの設定方法を「直接入力」とすることで可能です。 【設定箇所】 管理者設定>システム設定>パスワードに関する設定 設定方法から「直接入力」を選択し「確定」ボタンをクリック。 ※「管理方法」にて管理者がパスワードを設定する場合と、 ユーザ自身でパスワードを設定する場合が選択可能です。 ログインパスワードを任意の値に設定する方法 管理者設定 ユーザ登録・削除/ログイン・パスワード 管理者設定>システム設定>パスワードに関する設定 にて設定されている内容により、変更方法が異なります。 ユーザにパスワード設定を許可している場合 管理者のみがパスワードを管理している場合 1.ユーザにパスワード設定を許可している場合 管理者設定>システム設定>パスワードに関する設定 で管理方法が下記いずれかの場合、ログイン画面またはログイン後の画面から各ユーザ自身でパスワードを変更できます。 ユーザにパスワード設定を許可する(初回は管理者がパスワードを設定) ユーザにパスワード設定を許可する(初回はユーザがパスワードを設定) 1-1.現在のパスワードを忘れた場合 ログイン画面の「パスワードを忘れた方はこちら」をクリック ログインID/メールアドレスを入力し「送信する」をクリックするとパスワード再設定用のURLが記載されたメールが送信されます。 1-2.現在のパスワードがわかる場合 ログイン後の画面右上のユーザ名をクリックし「パスワードを変更」をクリック 現在のパスワード/新しいパスワードを入力し確定 2.管理者のみがパスワードを管理している場合 各ユーザ自身でのパスワード変更ができません。ユーザ設定の権限をもつユーザにて、以下の対応をしてください。 管理者設定>ユーザ設定>ユーザ管理 でパスワードを変更したいユーザの「設定」ボタンをクリック パスワードの「変更する」にチェックを入れ、任意のパスワードを入力し(2回)確定します。※管理者設定>システム設定>パスワードに関する設定 にて 設定方法に「ランダムなパスワードを自動生成する」にチェックが入っている場合は 入力欄は表示されず、確定後の画面に生成されたパスワードが表示されます。 ユーザ一覧の画面に戻り、2でパスワードを設定したユーザの「参照」ボタンをクリック 「パスワード設定メールを送信」をクリックするとユーザにメールが届くため、パスワードの設定を実施します。 ログインパスワードを変更する方法 管理者設定 ユーザ登録・削除/ログイン・パスワード 「Excelからのユーザ新規登録」機能にて一括登録が可能です。 設定方法 管理者設定>ユーザ設定>ユーザ管理 「テンプレートのダウンロード」よりテンプレートファイルをダウンロード テンプレートにユーザ情報を入力し、ファイルをアップロード※テンプレートは、1行目の項目名だけが入力されております。 並び順を変えずに、2行目以降に登録したいユーザ情報をご記入ください。 ユーザーを一括登録する方法 管理者設定 ユーザ登録・削除/ログイン・パスワード 1レコードに追加できる明細行数の上限が、ご契約の上限数を超えているために、明細行数の追加ができない状態となっております。 1レコードに追加できる明細行数の上限値は、ご契約プランによって異なりますので、以下の記事をご参考くださいませ。 「楽楽販売」の明細行数の上限値について 1レコードに登録する明細行数が上限値を超えてしまう場合の回避策につきましては、以下の記事をご参考いただき、設定の見直しと変更をお願いいたします。 明細行数が多い場合の設定テンプレート エラー「登録できる明細の上限を超えているので、明細を追加できません。」と表示された ご利用環境・契約(上限値/推奨値) 上限値/推奨値 1レコードに追加できる明細行の上限は下記の通りです。 スタンダードプラン:100行(*)プロプラン:500行 (*)スタンダードプランの場合、上限値拡張オプションで最大200行に拡張可能です。 プロプランでの拡張はできません。 補足 明細行が多いDBについては、下記を参考に構成の変更もご検討ください。 明細行数が多い場合の設定テンプレート 上限値拡張オプション/その他、各種機能に関する上限値については 下記をご参考ください。 上限値拡張オプションのご紹介 「楽楽販売」の上限値・推奨値 「楽楽販売」の明細行数の上限値について ご利用環境・契約(上限値/推奨値) 上限値/推奨値 6 7 8 9 10