選択肢タイプ項目のフィルターの選択肢に、レコードに登録されていない値を非表示にしたい
現在の「楽楽販売」の仕様では、「選択肢」や「ユーザ選択肢」タイプの場合、一覧画面の項目名横にある項目操作パネル(三本線アイコン)から絞り込みを行う際、レコードとしての登録有無に関わらず、設定されているすべての選択肢が一覧として表示されます。
例えば、項目設定にて選択肢として「A」「B」「C」を設定していた場合、
実際に登録されているレコードが「A」「B」のみだった場合も「C」を選択肢から非表示にすることはできません。

項目操作パネルのフィルターを効率的に利用するための代替案
項目操作パネルのチェックボックスから選択する方法以外で、目的のデータを素早く絞り込むための回避策をご案内いたします。
フィルターの形式を「チェック式」から「通常検索」に切り替えて、特定のキーワードで直接検索する
項目操作パネルをクリックした際、初期状態では「チェック式」で全選択肢が表示されますが、これを「通常検索」に切り替えることで、テキスト入力による絞り込みができます。
検索窓にユーザー名の一部などを入力し、「〜を含む」や「〜と等しい」といった条件で実行することで、長いリストから目視で探す手間を省くことができます。
画面右上の「詳細検索」機能を利用して、ログインユーザー自身のレコードをワンクリックで絞り込む
「自分の担当案件だけを見たい」といった特定のユーザーに紐づく絞り込みを頻繁に行う場合は、項目操作パネルではなく画面右上の「詳細検索」ボタンを活用してください。
詳細検索では、条件の右辺に「ログインしているユーザー」を指定できます。
これにより、ユーザーごとに自身の名前を選択し直す必要がなくなり、常に「自分に関連するデータ」を即座に抽出できるようになります。
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「楽楽販売」はお客様から頂戴したご意見・ご要望をもとに、
よりよく、寄り添う 販売管理クラウドを目指してまいります。
現在の仕様ではご希望の機能に対応しておりませんが、
お客様からの貴重なご意見として真摯に受け止め、今後の改善に役立ててまいります。
関連マニュアル
詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。
絞込み設定の作成方法に関するマニュアル
基本的な絞り込み条件の作り方や、AND/OR条件の組み合わせ方について解説しています。
絞込み設定
一覧画面で特定の条件のデータを絞り込む(フィルターをかける)方法
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