一括実行したい自動処理の件数が
5,000件を超える場合の対応方法
一括自動処理を最大件数5,000件以上へ実行する場合、
絞込みを利用し処理を実施する方法がございます。
【例】レコード数が1万件の場合
- 同一の自動処理を2つ以上(レコード件数に応じて)作成します
- それぞれの自動処理に実行レコードが重複しないように、
抽出件数が5,000件以内となる絞込み条件を作成し
「自動処理一括実行設定」に設定します
【絞り込み条件設定例】
- IDが[1]以上 AND IDが[5,000]以下
- IDが[5,001]以上 AND IDが[10,000]以下
※IDはレコード登録をした際に必ず振られる番号のため、
空白のまま登録されることはありません
(記事ID:2032)
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