特定の条件で毎月自動メールを送信する方法
メール送付用の自動処理を作成し、
タイマー起動日を任意の日付に設定する事で対応可能です。
【例】
毎月指定日に特定項目が未入力のレコードの担当者宛へメール送信したい
準備
あらかじめ該当のDBにて「担当者」項目(ユーザ選択肢タイプ)を作成します。
設定方法
- メール送付用の自動処理を作成します
【設定箇所】DB設定>機能設定>自動処理設定- メール送信パーツを使った自動処理を作成してください。
※メール送信パーツ追加後、詳細設定内にある「メール送信先」では「DB項目の選択」をクリックし「リンク先を表示」をクリック後「担当者」項目を選択してください。
- メール送信パーツを使った自動処理を作成してください。
- タイマー起動用の絞込み設定を作成します
【設定箇所】DB設定>表示設定>絞込み設定- 条件として「特定項目が値無しと等しい」といった内容を指定してください。
- 上記1で作成した自動処理にタイマー設定を作成します
【設定箇所】DB設定>機能設定>自動処理設定>自動処理一括実行設定
- 絞込み設定にて、プルダウンから2で作成した絞込み設定を選びます。
- タイマースイッチを「ON」に設定し、タイマー起動スケジュールで「毎月」「任意の日付」を選んで確定します。
以降、毎月の指定日に特定項目が未入力のレコードが存在する場合、
上記1で設定した「担当者」項目のメールアドレス宛てに、メールが配信されるようになります。
※レコード数分のメールが配信されるようになります。
補足
実行対象に1か月分の全レコードを含めたい場合は「1日」を指定しましょう。
- 1日の深夜に実行されるため、
月末日まで含めたレコード情報が実行対象に含まれます。 - 31日など月末日を指定すると、その日のの朝方に実行されることとなるため日中のレコード情報が実行対象に含まれません。
補足
タイマー設定で31日などを指定した場合
「31日」が存在しない月も、月末日に実行されます。
詳細は下記の記事をご確認ください。
タイマー設定で「31日」を指定した場合、「31日」がない月も実行されるか
(記事ID:2039)
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