参照専用項目を追加する方法
レコード一覧画面設定から設定が可能です。
【設定箇所】
- 各DB設定>表示設定>レコード一覧画面設定
- 該当の一覧画面の設定>項目設定
- 追加する項目プルダウンから「参照専用項目」を選択、
さらに表示したいリンク先の項目を選択し追加してください
補足
参照専用項目と従属項目の違い
参照専用項目:
他のDBの値を参照することができる項目です。
- 選択肢(複数件選択)、ユーザ選択肢(複数件選択)タイプは参照専用項目の設定ができません。
- 常にDBリンク先の最新の値を表示できます。
- 取得側(参照する側)のDBに項目を作成する必要がありません。
- 取得側(参照する側)のDBでの扱いには次のような制限があります。
1.数値計算タイプでは扱えません
2.一覧画面での簡易集計を除き、集計では扱えません
3.自動処理ファイル生成パーツにてExcelファイルへの出力はできません
従属項目 :
他のDBの値を自身のDBの値をして扱える項目です。
- 取得元(参照される側)のDBで値が変わっても、取得側(参照する側)の値は自動では変わりません。
- 取得側(参照する側)のDBで値の変更ができます。
取得元(参照される側)と異なる値を保持できます。 - 取得側(参照する側)のDBで、通常の項目と同様に扱う(計算、絞込)ことができます。
(記事ID:2041)
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