ログインユーザに応じて参照できるレコードを制限する方法
以下2つの方法がございます。
- レコードアクセス権設定を活用
<メリット> 設定の手間が少ない - 絞込み設定を活用
<メリット> 汎用性があり、様々なパターンに対応可能
1.レコードアクセス権設定を活用
DB設定 > アクセス権 > レコードアクセス権設定 を活用します。
- 利用例:登録ユーザ以外を【参照可・編集不可】にしたい
DB設定 > アクセス権 > レコードアクセス権設定
レコード参照>ユーザーを指定する>レコードを登録したユーザ にチェックを入れる

上記設定により登録ユーザのみ、そのレコードの更新・削除操作が可能となります。
また「以下の項目に登録されたユーザ」にチェックを入れると、
登録ユーザ以外に任意のユーザ選択肢項目に登録されているユーザに対しても
権限を付与することができます。
2.絞込み設定を活用
詳細は下記記事をご覧ください。
・【テンプレート】絞込み設定を活用し、ログインユーザに応じて参照できるレコードを制限する方法
(記事ID:2235)
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