設定をいじれなくする・変更できないように制限する方法
設定をいじれなくする方法
「ユーザに設定を勝手に変更されたくない」「設定画面を触らせないようにしたい」という場合、ユーザごとの「権限」を変更することで制御可能です。
「楽楽販売」には、スイッチひとつで全体をロックするような機能はありませんが、各ユーザの「権限」設定にて特定の操作権限を外すことで、設定画面自体を表示させない、あるいは編集できないように制限できます。
設定手順とポイント
各ユーザに対して、業務に必要な最低限の権限のみを付与し、管理機能に関わる権限を付与しない(チェックを外す)ことで、設定の変更を防ぐことができます。
例えば、以下の権限を持たない(付与されていない)ユーザは、それぞれの設定を変更することができなくなります。
- システム設定:管理者設定などのシステム全体の設定変更ができなくなります。
- DB設定:データベースの項目の追加や構成変更ができなくなります。
- ユーザ設定:他のユーザの追加・編集・削除ができなくなります。
どの権限がどの操作・機能に対応しているかの詳細は、下記記事をご確認ください。
各権限の必要要否を判断する際の参考になります。
(記事ID:2327)
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