設定をいじれなくする・変更できないように制限する方法
設定をいじれなくする方法
「ユーザに設定を勝手に変更されたくない」「設定画面を触らせないようにしたい」という場合、ユーザごとの「権限」を変更することで制御可能です。
「楽楽販売」には、スイッチひとつで全体をロックするような機能はありませんが、各ユーザの「権限」設定にて特定の操作権限を外すことで、設定画面自体を表示させない、あるいは編集できないように制限できます。
設定手順とポイント
各ユーザに対して、業務に必要な最低限の権限のみを付与し、管理機能に関わる権限を付与しない(チェックを外す)ことで、設定の変更を防ぐことができます。
例えば、以下の権限を持たない(付与されていない)ユーザは、それぞれの設定を変更することができなくなります。
- システム設定:管理者設定などのシステム全体の設定変更ができなくなります。
- DB設定:データベースの項目の追加や構成変更ができなくなります。
- ユーザ設定:他のユーザの追加・編集・削除ができなくなります。
どの権限がどの操作・機能に対応しているかの詳細は、下記記事をご確認ください。
各権限の必要要否を判断する際の参考になります。
(記事ID:2327)
「管理者設定」の関連記事一覧
こちらの記事もあわせてご確認ください。
- 特定のユーザー(アカウント)にレコードの編集操作や編集ボタンを制限・非表示にする方法・設定手順
- 表示設定やアクセス権限設定を初期状態(デフォルト)に戻したい
- DB項目設定の属性(必須・重複・タイプ等)を一括で確認・データ出力する方法
- 特定のデータベースやメニューが画面に見当たらない場合の確認・修正手順
- 自動処理の実行と手動でのレコード編集が競合した場合の挙動と対策
- AIチャットボット「フムフム」の学習機能をOFFにする設定方法はあるか
- 「管理者のみがパスワードを管理する」設定でパスワードの有効期限が切れた場合のログイン挙動と対処方法
- SPFレコードにIPアドレスで登録するために「楽楽販売」の送信サーバーIPアドレス範囲を確認する方法
- パスワードを正しく入力してもログインできず、再設定メールも届かない原因と対処法
- スマートフォン利用時に特定の端末のみアクセスを許可するセキュリティ対策(SSLクライアント認証)の実現方法