特定の曜日のみ自動処理をタイマー実行することは可能か
自動処理のタイマー機能を利用することで、指定した曜日に処理を送信することが可能です。
タイマー実行の設定方法
自動処理一括実行設定にて、タイマー起動スケジュールを設定します。
【設定箇所】DB設定>機能設定>自動処理設定
1. 該当の自動処理の「設定」ボタンをクリックします
2. 「自動処理一括実行設定」の「設定」ボタンをクリックします
3. 「タイマースイッチ」を「ON」にします
4. 「タイマー起動スケジュール」にて「毎週」を選択し、送信したい曜日を指定します
補足
指定できる曜日は1つの自動処理につき1つの曜日までです。
週に2回以上実行したい場合は、自動処理を複製のうえ、それぞれの曜日を指定してください。
※スタンダードプランの場合、1環境あたりのタイマー設定上限数は20個までです。
関連マニュアル
詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。
自動処理設定:一括実行(タイマー起動) について
タイマー起動の設定方法やスケジュール設定の詳細について解説しています。
自動処理設定:一括実行(タイマー起動)
(記事ID:2423)
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