特定の曜日のみ自動処理をタイマー実行することは可能か
自動処理のタイマー機能を利用することで、指定した曜日に処理を送信することが可能です。
タイマー実行の設定方法
自動処理一括実行設定にて、タイマー起動スケジュールを設定します。
【設定箇所】DB設定>機能設定>自動処理設定
1. 該当の自動処理の「設定」ボタンをクリックします
2. 「自動処理一括実行設定」の「設定」ボタンをクリックします
3. 「タイマースイッチ」を「ON」にします
4. 「タイマー起動スケジュール」にて「毎週」を選択し、送信したい曜日を指定します
補足
指定できる曜日は1つの自動処理につき1つの曜日までです。
週に2回以上実行したい場合は、自動処理を複製のうえ、それぞれの曜日を指定してください。
※スタンダードプランの場合、1環境あたりのタイマー設定上限数は20個までです。
関連マニュアル
詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。
自動処理設定:一括実行(タイマー起動) について
タイマー起動の設定方法やスケジュール設定の詳細について解説しています。
自動処理設定:一括実行(タイマー起動)
(記事ID:2423)
「自動処理設定」の関連記事一覧
こちらの記事もあわせてご確認ください。
- 年度ごとにデータを絞り込み・集計する2つの方法(日時項目の範囲指定/年度管理項目の作成による自動化)
- 選択した帳票タイプ(フォーマット)に応じて帳票を自動で出し分ける方法
- 明細単位の自動処理で、特定の一行だけ実行する方法
- 自動処理(レコード登録・更新パーツ)の「計算」チェックボックスの使い方と活用例
- 異なる得意先の受注を同一の「請求先」でまとめて請求データを作成する方法
- 自動処理を活用して承認機能を独自に構築する方法・設定手順
- 自動処理のメール送信でプロジェクトや取引内容に応じてCC宛先のみを動的に切り替える方法・マスタ構築手順
- CSVインポートや一括登録時に通知メールが大量送信されるのを防ぎ、完了時にまとめて通知する方法
- データベースをコピー(複製)した際に登録済みのレコードデータも引き継がれるか
- 異なるデータベース間でデータを自動で転記・登録する方法・設定手順