【ファイル生成】 帳票の雛形ファイル(Excel)を差し替える方法・設定手順
「楽楽販売」の自動処理機能で発行する見積書や請求書などのレイアウトを変更したい場合は、作成済みの自動処理パーツに登録されている雛形ファイル(Excel)を新しいものに入れ替える作業が必要です。
この設定を行うことで、次回以降の自動処理実行時から、更新された新しいレイアウトで帳票が生成されるようになります。
【設定箇所】 DB設定>機能設定>自動処理設定
設定手順
雛形ファイルの差し替えは、以下の手順で行ってください。
◆1. 対象の自動処理を開く
1. 雛形を差し替えたいデータベースの右側にあるスパナアイコン(DB設定)をクリックします。
2. 「機能設定」タブ内にある「自動処理設定」をクリックします。
3. 対象の自動処理名(例:見積書発行)の右側にある「設定」ボタンをクリックします。
◆2. ファイル生成パーツの編集画面へ進む
1. 「自動処理パーツ設定」の項目にある「設定」ボタンをクリックします。
2. 雛形を差し替えたい「ファイル生成」パーツの右側にある「詳細設定」をクリックします。
3. ファイル名や保存先を指定する1ページ目の画面が表示されますので、そのまま画面右下の「次へ」ボタンをクリックしてください。
◆3. 新しい雛形ファイルをアップロードする
1. 2ページ目の「雛形ファイル」という項目に、現在登録されているファイル名が表示されています。
2. 修正済みの新しいExcelファイルを、この「雛形ファイル」の枠内へドラッグ&ドロップするか、「ファイルを選択」からアップロードしてください。
3. ファイルが読み込まれたら、画面右下の「次へ」ボタンをクリックします。
4. 項目とキーワードの紐付け画面(割り当てる値の設定)が表示されます。キーワードに変更がない場合はそのまま「確定」ボタンをクリックして設定を保存してください。
※雛形ファイル内の「###キーワード###」を変更した場合は、手順3-4の画面で改めてDB項目と紐付け直す必要がありますのでご注意ください。
関連マニュアル
詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。
自動処理設定:Excelファイルの生成(具体的な手順)
ファイル生成パーツの基本的な設定方法から、雛形ファイルの作成・アップロード手順までを詳しく解説しています。
自動処理設定:Excelファイルの生成(具体的な手順)
自動処理:帳票を発行する
自動処理を使って帳票(Excel/PDF)を出力する際の流れや、活用例について紹介しています。
自動処理:帳票を発行する
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