帳票に商品ごとのバーコード(JAN・CODE39等)を表示させる方法
「楽楽販売」の標準機能で帳票内にバーコードを自動生成・表示させることはできません
現在の「楽楽販売」の仕様では、システム内でバーコード(JANコードやCODE39など)を自動的に生成したり、帳票出力時に項目値をバーコード画像へ変換して表示したりする機能はありません。
また、自動処理の「ファイル生成」パーツにおいて、出力時に動的にバーコード化を行う設定もありません。
そのため、商品ごとにバーコードを表示させたオリジナル帳票を作成するためには、お手数をおかけしますが、帳票の雛形となるExcelファイル側でバーコードを表示させるための設定を行う必要があります。
帳票作成時の注意点とマニュアル
雛形Excelを利用した運用を行う際は、以下の点にご注意ください。詳細な作成手順については、下記記事をご確認ください。
Excel側の設定や動作は「楽楽販売」のサポート対象外(動作保証外)となる点に注意する
バーコードフォントの利用やExcel関数を用いたバーコード表示は、Excel自体の仕様やご利用のパソコン環境に依存する操作です。そのため、Excel上での設定方法や、出力されたファイルがバーコードリーダーで正しく読み取れるかといった検証については、弊社サポートセンターでの回答や動作保証の対象外です。お客様にて十分なテスト・検証を行ってください。
自動処理設定:「ファイル生成」パーツ
事前に用意した雛形にデータベースのデータを流し込み、Excelファイルを自動生成するパーツの基本的な仕様と注意事項について解説しています。
自動処理設定:「ファイル生成」パーツ
自動処理設定:Excelファイルの生成(具体的な手順)
雛形ファイルの作成方法から、キーワードへの項目割り当て、メニューへの登録手順までを具体的に詳しく解説しています。
自動処理設定:Excelファイルの生成(具体的な手順)
お問い合わせフォームよりご要望をお寄せください。
「楽楽販売」はお客様から頂戴したご意見・ご要望をもとに、
よりよく、寄り添う 販売管理クラウドを目指してまいります。
現在の仕様ではご希望の機能に対応しておりませんが、
お客様からの貴重なご意見として真摯に受け止め、今後の改善に役立ててまいります。
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