「楽楽販売」のシステム設計上、Bearerを二重に付与する仕組みではないため、クラウドサインの仕様変更による影響はありません
クラウドサイン側で実施される「AuthorizationヘッダーにおけるBearerの重複を401エラーとする」というAPI仕様変更について、「楽楽販売」の標準連携機能への影響を調査した結果、問題なく継続してご利用いただけることが確認できております。
「楽楽販売」のクラウドサイン連携オプションは、システム内部でAPIリクエストを生成する際、「Bearer 」を二重に付与して送信する設計にはなっておりません。そのため、今回の仕様変更によって連携処理が停止したり、認証エラー(401エラー)が発生したりする心配はありませんので、ご安心ください。
対応予定およびユーザー側での設定変更の必要性について
現時点で「楽楽販売」側でのプログラム修正や、お客様ご自身による設定変更の予定はありません
本件は「楽楽販売」の既存の連携ロジックにおいて影響を及ぼさない内容であるため、システム側のアップデート対応や、ユーザー様ご自身で「クラウドサイン連携設定」を修正していただく必要はありません。現在運用されている設定のまま、引き続き契約書類の送信や締結ステータスの自動更新機能をご利用いただけます。
関連マニュアル
詳細な仕様や連携設定の手順については、下記記事をご確認ください。
クラウドサイン連携の初期設定に関するマニュアル
連携先URLの設定や、書類情報(PDF項目)・送付先情報の紐付け手順について詳しく解説しています。
クラウドサイン連携オプション:設定方法
クラウドサイン連携の実行操作に関するマニュアル
レコード一覧画面から連携を実行する具体的な手順や、実行結果の確認方法について記載されています。
クラウドサイン連携オプション:実行方法
(記事ID:2697)
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