「楽楽販売」の自動処理において、「今年」や「今月」の日付が入っているデータのみを対象に処理を行いたい場合の、条件分岐パーツの設定方法について解説します。
特定の日付(例:2024/01/01)を指定するのではなく、「今年」という相対的な期間を指定することで、年が変わっても設定を変更することなく自動的にその年のデータを判定することができます。
設定のポイント
条件分岐パーツの条件設定にて、比較対象に「(直接指定)」を選択し、期間の選択肢から「今年」を選ぶ点がポイントです。
具体的な設定手順
条件分岐パーツの設定画面にて、以下のように条件式を作成します。
設定例:見積作成日が「今年」のデータだけを通す場合
条件分岐パーツの条件設定画面にて下記のように設定します。
「【選択レコード】○○DB」「見積作成日」が(直接指定)「今年」「と等しい」
この設定により、「見積作成日 = 今年(1月1日~12月31日)」という条件が成立し、該当するデータのみが分岐の「Yes」に進むようになります。
設定の詳細
条件分岐パーツの基本的な仕様や操作方法については、下記記事をご確認ください。