一覧画面で特定の項目(「日時と日時の計算」など)の合計のみを非表示にできますか?
一覧画面における合計表示の仕様について
一覧画面全体で合計の表示・非表示を切り替えることは可能ですが、特定の項目(列)の合計のみを個別に非表示にする機能はございません。
現在の仕様と設定範囲
一覧画面の合計表示に関する設定は、画面全体に対して適用されます。設定の詳細は以下の通りです。
- 合計の表示設定:「レコード一覧画面全体設定」にて、「合計の表示」のチェックボックスで切り替えます。
- 制限事項:「表示する」に設定した場合、合計が算出可能な項目(数値、計算項目など)はすべて合計行に値が表示されます。特定の列だけを選択して除外することはできません。
一覧画面の全体設定に関する具体的な操作手順については、下記記事をご確認ください。
一覧小計 非表示 特定の項目だけ消したい 合計行 出さない 日時と日時の計算 合計 できない
「一覧画面設定/レコード一覧タイプメニュー」の関連記事一覧
こちらの記事もあわせてご確認ください。
- 簡易集計機能の制限と、独自の計算結果を集計・表示するための代替案(DB側の数値計算項目の活用)
- ログインユーザの所属部署に紐づくレコードのみを表示・アクセス制限する方法
- 「テキスト(1行)」項目で複数キーワードを指定して絞り込む方法(絞込み設定のOR、詳細検索、複数絞込みの結合)
- 年度ごとにデータを絞り込み・集計する2つの方法(日時項目の範囲指定/年度管理項目の作成による自動化)
- 「イメージ」項目やファイル項目にデータが登録されているレコードのみを絞り込み表示する条件設定手順(「値なし」と「等しくない」の活用)
- レコード一覧画面に承認状況(承認状態、最終承認日、最終承認者)を表示する方法
- 明細項目のコメントが一覧画面の見出しに隠れて読めない場合の対処方法
- レコード一覧画面で「ウィンドウ枠の固定(行・列の固定)」が反映されない・機能しない原因と対処方法
- レコードのステータスに応じて自動処理ボタンを非表示にする・実行を制限する方法
- 明細が10件以上ある場合に「明細キー」で正しく並べ替え(ソート)されない事象の解決方法