インポート登録方法の違い

各登録方法の違いをご説明します。

【設定箇所】
 DB設定>機能設定>インポート一覧>インポート設定>インポート全体設定
2022_seihin_01_20250502

1.登録のみ(キー項目は自動発行)

  • キー項目は自動発行
  • 登録のみ(更新は不可)

<以下の場合に使用します>

  • インポートで登録だけを行う
  • インポートデータにキー項目が無い

【例】顧客情報をインポートする場合

▼インポートデータ

インポートデータ

▼インポート結果

2022_seihin_02_20250814-1

2.登録のみ
 (キー項目はインポートデータを使用。既に存在する場合は登録を行わない)

  • キー項目は、インポートデータの値を使用
  • 登録のみ(更新は不可)
  • 明細の登録も可能

<以下の場合に使用します>

  • インポートで登録だけを行う
  • インポートデータにキー項目がある
  • インポートデータに明細項目がある

【例】顧客情報をインポートする場合

▼インポートデータ

インポートデータ

▼インポート結果

2022_seihin_03_20250814

3.更新と登録
 (インポートデータのキー項目が既に存在する場合はデータを上書き。それ以外は登録)

  • キー項目は、インポートデータの値を使用
  • 更新と登録が可能
  • 明細の更新と登録も可能

<以下の場合に使用します>

  • インポートで登録と更新を行う
  • インポートデータにキー項目がある
  • インポートデータに明細項目がある

【例】顧客情報をインポートで更新する場合
登録する場合の流れは
「登録のみ(キー項目はインポートデータを使用。既に存在する場合は登録を行わない)」と
同じです。

▼インポート前

2022_seihin_04_20250814

▼インポートデータ

インポートデータ

▼インポート後(更新後)

2022_seihin_05_20250814

 

※「明細キー」の詳細は、下記記事をご覧ください。
 ・項目設定:項目タイプ