日時項目を任意の形式でCSV出力する方法
項目詳細設定画面の「CSV出力用書式」より自由に設定することができます。
設定方法
- DB設定>基本設定>項目設定をひらく
- 日時項目の「設定」ボタンをクリックし「CSV出力用書式」にて出力形式を選ぶ

補足
- プルダウンのなかに選びたい日付形式がないときは、「高度な書式設定へ」をクリックするとプルダウンがテキストボックスになり、自由に入力できるようになります。
- 「書式について」をクリック・参照の上、変換方式に則った形式で指定してください。

※設定完了後に出力したファイルを開いた際に、
お使いのExcelの仕様により設定したはずの形式にならない場合があります。
この場合はCSVファイルをExcelではなくテキストデータとして開いてください。
(記事ID:2125)
「項目設定」の関連記事一覧
こちらの記事もあわせてご確認ください
- 選択肢項目の「(指定なし)」を非表示にすることはできますか?
- キー項目で桁数を制限・固定することはできますか?
- 日付入力カレンダーで祝日を赤字表示(強調)する際の仕様と制限について
- 明細項目のグループ(明細ブロック)を複数作成することはできますか?
- 複数の選択肢を選べる項目を作成・設定する方法(チェックボックス形式)
- 選択肢項目に任意のテキスト(フリーワード)を入力したい/選択肢以外の値を登録したい
- 日時項目で「年」の表示を省略する方法/日付の年を非表示にする設定
- レコード一覧画面の設定項目に「(被リンク一覧)」が表示されない原因
- 登録したい内容から適切な「項目タイプ」を選ぶ方法(逆引きリスト)
- リンク先(マスタ)の値が変更された際、従属項目の値は自動で更新されるか?