自動処理設定において、特定のパーツや設定内容を一括検索する方法
「楽楽販売」の自動処理設定において、特定のパーツや設定内容を一括検索することはできますか?
A. 設定画面上で特定パーツや使用項目を一括検索する機能はありませんが、「DB構成可視化」機能でJSONデータを出力して検索することが可能です。
現在の「楽楽販売」の仕様では、システム全体やデータベースを横断して「どの自動処理が特定の項目を更新・参照しているか」といった設定内容を一括検索する機能は備わっておりません。
そのため、設定の全体像を把握し、メンテナンスや調査の工数を削減するための代替案として「DB構成可視化」機能の活用を推奨いたします。
「DB構成可視化」機能を利用した設定内容の調査手順
「DB構成可視化」機能を使用することで、データベース内の自動処理設定やパーツ構成を視覚的に確認できるほか、構成データをテキスト検索することで効率的に設定箇所を特定できます。
【確認箇所】 [管理者設定] > [メンテナンス機能] > DB構成可視化
- 「DB構成可視化」画面を開き、調査対象のデータベースにチェックを入れて「実行」ボタンをクリックします。
- 「自動処理一覧」タブをクリックし、該当する自動処理のアコーディオンを展開します。
- 「フロー図を表示」をクリックすると、処理の流れる順番や、各パーツ(レコード更新パーツなど)の設定内容が視覚的に表示されます。
- 画面右上の「JSONデータ」ボタンから構成情報をコピーまたはダウンロードし、テキストエディタ等に貼り付けます。
- 特定の項目名やパーツ名をキーワード検索(Ctrl + F)することで、設定箇所をピンポイントで特定できます。
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DB構成可視化機能の詳細や自動処理の仕様については、下記マニュアルをご確認ください。
DB構成可視化
データベースの構造や自動処理の構成情報を視覚的に確認・出力する手順について解説しています。
DB構成可視化
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