インポートでエラーになった原因を確認する方法
インポートに失敗した原因は、インポート実行後に
「インポート状況確認」画面で生成される「エラーデータ.csv」にて確認できます。
【確認箇所】
DB設定>状況確認>インポート状況確認
インポート履歴より、エラーデータファイルをダウンロードします。
代表的なエラーメッセージは次の通りです。
1.インポート設定の項目設定で設定した項目数と
インポートデータの項目数が異なります。
| 原因 | 対策 |
| インポート設定の項目数と、 インポートデータの列の数が異なる |
インポート設定の項目数と、 インポートデータの列の数を合わせる |

2.'キー項目'にてキー項目の形式として正しくありません。
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原因 |
対策 |
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インポートデータで用意したキー項目が、DBのキー項目のフォーマット(形式)と異なる |
インポートデータのキー項目を、DBのキー項目のフォーマット(形式)に合わせる |

3.'項目名○○'に半角カタカナを使用しないで下さい。
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原因 |
対策 |
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インポートデータが、 項目で指定したフォーマットと一致しない |
インポートデータに用意したデータを、 DBの項目のフォーマットに合わせる |

4.'キー項目'に入力された値は、すでに別のレコードで設定されています。
| 原因 | 対策 |
| インポートデータで用意したキー項目の値のレコードが既にDBに存在する | インポートデータのキー項目の値を、DBに存在しない値に変更 |

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