集計結果の表内に項目名を直接表示したい
集計結果表において、項目名を集計表の中に直接記載することはできません
集計結果の表(マトリクス表)の中に、集計項目名(例:売上金額、受注件数など)を直接表示させる機能はありません。
また、表のヘッダに表示される「01」「02」といった番号表記を、後から項目名そのものへ変更したり、非表示にしたりすることもできない仕様です。
これは、複数の集計項目(最大10個)を設定した際に、表のレイアウトの正確性を保ち、限られた画面領域で数値を効率的に閲覧するための仕組みとして固定されているためです。
それぞれの番号がどの項目を指しているかは、表の上部に表示される「集計項目名の一覧」で確認する仕組みです。
そのため、集計結果を項目名付きの表形式で管理・共有するためには、お手数をおかけしますが、集計結果をCSV形式で出力した後にExcel等で編集していただくか、グラフ表示を活用する代替案にてご対応いただく必要があります。
集計設定の仕様に関する注意点とマニュアル
集計機能の制限事項や、詳細な作成手順については、下記記事をご確認ください。
集計機能で設定可能な項目数や内訳の組み合わせに関するマニュアル
集計項目の上限数(最大10個)や、集計データが存在しない内訳項目の組み合わせを表示するかどうかの設定について詳しく解説しています。
集計設定
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