登録済みのレコードをコピーする方法
下記の2通りの方法がございます。
「コピー」ボタンを利用
閲覧画面の上部に表示された「コピー」ボタンをクリックすると、
そのレコードのデータをコピーした入力画面が表示されますので、
適宜編集の上「確定」ボタンをクリックして下さい。
自動処理にて対応
自動処理パーツ設定にて「レコード登録」パーツを作成し、
該当DBにレコードを新規登録するパーツを追加します。
コピーしたい項目に【選択レコード】の該当する項目を指定してください。
自動処理を利用する場合、単純なコピーだけでなく
項目ごとに任意の内容でレコード登録することが可能です。
例:担当者名は自動処理を実行したユーザ名にする
作成日は自動処理を実行した日付にする など。
※ただし自動処理で実施する場合
ファイル/イメージ/自動生成ファイルはコピーして登録する事はできません。
(記事ID:2012)
「自動処理設定」の関連記事一覧
こちらの記事もあわせてご確認ください
- タイマー設定で「31日」を指定した場合、「31日」がない月も実行されるか
- サブメニューからファイル生成の自動処理が実行できない
- タイマーで定期実行する自動処理の実行者は誰になるか
- 【ファイル生成】出力専用の項目を作成して数値や日時の表示形式を変換する方法
- 重複したレコードを自動処理で削除する方法(重複チェックと自己削除設定)
- 一括自動処理の進捗状況・実行結果・履歴を確認する方法
- 複数件のデータ(レコード)に対して自動処理を一括で実行する方法
- 自動処理で既存のレコードを更新したい(新規登録になってしまう場合の対処法)
- 1明細だけ(特定の行だけ)手動で自動処理を実行する方法
- ファイル生成で2ページ以上(複数ページ)の帳票を出力する方法・設定パターン