複数レコードを一括削除する方法

以下4つの方法がございます。

  1. レコード一覧画面での一括削除
  2. CSVでのレコード一括削除
  3. 自動処理を利用した一括削除
  4. 管理者設定から全件一括削除

1.レコード一覧画面での一括削除

対象レコードを選択し
一覧画面左下の一括処理プルダウンから「一括削除」を実行します(最大100件ごと)

2014_seihin_01_20250814

2.CSVでのレコード一括削除

削除対象となるレコードをあらかじめCSV抽出し、その後インポートする方法です。

【設定箇所】
 各DB設定>機能設定タブ>レコード一括削除

CSVでのレコード一括削除

3.自動処理を利用した一括削除

自動処理を利用して、最大5,000件ずつレコード削除が可能です。
レコード削除パーツを使用した自動処理を作成し、自動処理一括実行にて実行します。

補足

 レコード削除パーツが表示されていない場合は
管理者設定>システム設定タブ>全体詳細設定より、自動処理に関する設定の
「レコード削除パーツの使用」にチェックを入れ確定してください。

【設定箇所】
 DB設定>機能設定タブ>自動処理設定

自動処理を利用しての一括削除01

 

4.管理者設定から全件一括削除

DB名を選び、そのなかのデータを全件削除する方法です。

注意

「楽楽販売」では、原因を問わず削除したデータの復旧ができません。
削除を行う前にバックアップを取得する事をおすすめします。

【操作箇所】
 管理者設定>データ設定タブ>レコード全削除

管理者設定からの全件一括削除