自動処理 一度に実行できる件数
一覧画面の自動処理プルダウンからは最大100件、
自動処理設定画面または一覧画面のサブメニューからは最大5,000件となっています。
自動処理プルダウンから実行する場合
画面上に表示されているレコードに対して自動処理を実行するため、
一度に実行できる件数は一覧画面の最大表示件数である100レコードまでとなります。
自動処理設定画面/サブメニューから実行する場合
最大5,000件に対して実行が可能ですが、
対象となるレコードが5,000件以上の場合は、処理自体をキャンセルされ実行できません。
※5,000件を超えてしまう場合は、自動処理一括実行設定にて指定している絞込み条件
または、サブメニューからの実行時に一覧画面にて指定されている絞込み条件を
絞込み結果が5,000件以内に収まるよう条件を変更してください。
(記事ID:2046)
「自動処理設定」の関連記事一覧
こちらの記事もあわせてご確認ください。
- 毎月固定で発生する受注案件レコードを自動で作成(登録)する方法・設定手順
- 明細項目の「最小値」を抽出して見出し項目に設定する方法・設定手順
- 「送付状」を自動作成する方法・設定手順
- 自動処理のメール送信で「なりすまし判定」を回避するためにSMTPのEnvelope-From(Return-Path)を固定ドメインに設定する方法・設定手順
- 帳票出力用の納品書雛形(Excelサンプル)を入手する方法
- 「楽楽販売」からeFAXを利用して自動でFAX送信を行う方法・設定手順
- 自動処理のメール送信でラクス提供の標準アドレスをFROMアドレスに設定する方法はあるか
- 帳票に商品ごとのバーコード(JAN・CODE39等)を表示させる方法
- 複数の明細行(オプション等)を1行に合算して帳票出力する方法はあるか
- 帳票(請求書など)のExcelフォーマットに出力されるお客様情報を変更・紐付けし直す方法