API連携オプション:スタンダードプランにおける
「1分間あたり20リクエスト」のカウント方法
リクエスト時間からさかのぼりカウントします。
【例】
18:30:10にレコード登録API(リクエストを1件)を実行した場合
18:29:11から18:30:10のリクエスト数をカウントします。
- 18:29:11から18:30:10の間に、19リクエストが実行済みの場合
… レコード登録APIを実行します。 - 18:29:11から18:30:10の間に、20リクエストが実行済みの場合
… エラーとなります。
回避策
時間を置くなど、1分間のリクエスト数が20回を下回るタイミングで再実行してください。
補足
「1分間あたり20回」の上限は実行するAPIグループごとにカウントされます。
- CSVインポート/エクスポート関連
・ファイルアップロード API
・CSVファイルアップロード API
・CSVデータインポート API
・CSVインポート状況確認 API
・CSVエクスポート API - レコード操作関連
・レコード登録 API
・レコード更新 API
・レコード削除 API - レコード参照関連
・レコード参照 API
【例】
・レコード登録APIを15リクエスト
・レコード更新APIを5リクエスト
→同じ「レコード操作関連」グループのため「合計20回」と数えます。
※連携が成功したリクエストがカウント対象です。
(記事ID:2216)
「API連携オプション」の関連記事一覧
こちらの記事もあわせてご確認ください
- APIリクエスト数を確認することはできますか?
- API連携オプション:オプション契約前に検証したい
- API連携オプション:CSV以外のファイルを送受信したい
- API連携オプション:リクエスト上限を超えた場合
- API連携オプション:リクエスト数のカウントに使われる「1アカウント」の定義
- API連携オプション:レコード更新APIのリクエストパラメータに未登録の「keyId」を指定した場合、新規登録されるか
- API連携オプション:スタンダードプランにおける「1分間あたり20リクエスト」のカウント方法
- API連携オプション:インポートAPIで複数データを連携した場合の実行順
- API連携オプション:排他制御設定はAPI連携によるレコード更新でも適用されるか
- API連携オプション:インポートされたCSVファイルの内容を確認したい