タイマー実行する自動処理の実行者は誰になるか
タイマーで定期実行される際の実行者
ログ一覧に記録されるタイマーで定期実行される自動処理の実行者は
自動処理一括実行設定の「タイマーの最終設定者」です。
ユーザ削除時の挙動とログ表示
タイマーで定期実行する設定を行ったユーザ(最終設定者)を削除した場合の挙動は以下の通りです。
自動処理の実行について
自動処理一括実行設定のタイマースイッチがONであれば、設定したユーザが削除された後も、自動処理はスケジュール通りに継続して実行されます。
実行ログの作業者欄について
ユーザ削除後に実行された処理であっても、実行ログの作業者欄には削除したユーザのアカウント名が引き続き表示されます。
- ユーザ名の横に「(削除済み)」という表記は表示されません。
- 削除済みユーザの名前が表示されることを避けたい場合は、現在利用中の別のユーザでタイマー設定を保存し直してください。
自動処理実行のタイマーの設定方法の詳細については、下記記事をご確認ください。
(記事ID:2374)
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