- TOP
- マニュアル
- 要件別マニュアル
- 集計/承認フロー/自動処理
- 自動処理
自動処理をもっと使いこなそう!
1か月の受注を1枚の請求書にまとめる方法
(自動処理:複数レコードを1レコードに集約する)
実現したい内容
複数のレコードを1つのレコードにまとめる仕組みを構築したい
「楽楽販売」では、自動処理を利用してレコードをまとめることが可能です。
あるDBでは 複数レコードで管理されている情報を、
自動処理を利用して別DBでは1レコードにまとめる方法をご紹介します。
設定方法:概要
自動処理を作成する
※複数の受注レコードを1つの請求レコードにまとめる場合、「受注DB」に自動処理を作成します。
最終的には、このようなパーツが並びます。
人が行う作業に置き換えてみると、おおよそこのような意味合いです。
設定方法:詳細
STEP1. 「新しく請求書を作る」動きを設定します (パーツ①②)
STEP2.「既に請求書を作っていたので、今回受注分の請求明細を追記する」
動きを設定します (パーツ③)
!POINT!
新たに1レコードを作るときは レコード登録パーツ を使いますが、
既に登録したレコードに、明細行を追加したいときは レコード更新パーツ を使います
STEP3.「二重作成しないよう、作成済と記録する」動きを設定します(パーツ④⑤)
いかがでしたでしょうか?
業務に紐づけて考えると、自動処理の動きも少しイメージが湧いたのではないかと思います。
ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。