インポート一覧:概要

インポートとは、CSVファイルのデータをDBに取り込む機能です。
CSVファイルの1行を1件のレコード、1列を1つの項目として取り込みます。
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※明細にインポートする場合は、CSVの1行が1明細行になります。

インポート機能を利用する手順は下記となります。

  1. インポート設定の追加(管理者)
  2. 項目設定(管理者)
  3. CSVデータの用意(誰でも可能)
  4. インポートの実行(誰でも可能)

補足

インポートの実行は、通常は管理権限が必要ですが、
設定次第では誰でも実施可能です。

インポートにかかる時間は、データ件数とデータベースの項目数によります。
データベースの項目数とレコード数に比例して、かかる時間が長くなります。

補足

 仕様

  • インポートは順番制となっており、「実行」ボタンが押された順に行われます。

  • インポートデータのレコード登録者は下記のようになります。
    手動の場合 : 実行者
    メール添付の場合 : インポート設定の作成者

注意

インポート不可能な項目

下記の項目についてはインポートできませんのであらかじめご了承ください。

  • 数値計算などの計算項目(再計算は自動で行われます)
  • ファイル
  • イメージ
  • 自動生成ファイル
  • 自動採番(空の値をインポートしても再発行などはしません)