一覧画面から100件以上のレコードへ一括実行する方法
メニュー設定にて設定が可能です。
設定箇所
- DB設定>基本設定>メニュー設定>該当メニューの「設定」
- 処理設定「設定」>作成した自動処理の「サブメニュー」へチェックをいれてください

実行方法
一覧画面右上の「サブメニュー」ボタンより、処理の実行が可能となります。
※実行時に一覧画面上で設定されている絞込み条件から、
条件に合致するレコードが処理対象となります。
抽出件数が5,000件を超える場合は実行できません。
※最大5,000件に対して自動処理を行う一括実行は影響範囲が大変大きくなるため、サブメニューへの自動処理追加には充分ご注意ください。
(記事ID:2013)
「自動処理設定」の関連記事一覧
こちらの記事もあわせてご確認ください
- タイマー設定で「31日」を指定した場合、「31日」がない月も実行されるか
- サブメニューからファイル生成の自動処理が実行できない
- タイマーで定期実行する自動処理の実行者は誰になるか
- 【ファイル生成】出力専用の項目を作成して数値や日時の表示形式を変換する方法
- 重複したレコードを自動処理で削除する方法(重複チェックと自己削除設定)
- 一括自動処理の進捗状況・実行結果・履歴を確認する方法
- 複数件のデータ(レコード)に対して自動処理を一括で実行する方法
- 自動処理で既存のレコードを更新したい(新規登録になってしまう場合の対処法)
- 1明細だけ(特定の行だけ)手動で自動処理を実行する方法
- ファイル生成で2ページ以上(複数ページ)の帳票を出力する方法・設定パターン