ファイル生成で「0」が出力された場合、
Excel上は空白にする方法
雛形ファイルのExcelへIF関数を使用することで実現可能です。
事例
数値計算項目の値が「0」の場合、見積書は0円ではなく空白セルで見せたい
対処法(例)
- 該当項目の印刷範囲外のセルへ出力されるよう設定します。
【例】J14セルに「###単価###」のキーワードを設定 - 0ではなく空白で見せたいセルへIF関数を設定します。
【例】 =IF(J14="0","",J14) - 雛形を保存してアップロードし直します
- 設定前

- 設定後

その他、参考情報
印刷範囲外のセルに「楽楽販売」の値を出力する方法(例)
【設定方法】
- 雛形ファイルの印刷範囲外のセル(枠外)に出力キーワード文字を設定
※雛形ファイルは、複数ページ分を用意しておくなど、
大量のデータ出力に対応できるものにする - 印刷範囲外のセルを参照する関数を任意のセルに設定
【例】 =IF(BY16=""," ",BY16)
【例】1ページ目
【例】2ページ目
日付項目が空白の場合に「 年 月 日」を表示する方法
- 日付の値を「印刷範囲外のセル」へ出力する
- 本来日付を載せたいセルへ IF関数を設定
【例】1のセルがY5だった場合
=IF(Y5=""," 年 月 日",Y5) - 雛形を保存してアップロードし直す
- 日付項目:入力時

- 日付項目:空白時

(記事ID:2120)
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