一覧画面の各ボタン(編集/削除など)を非表示にする方法
メニュー設定より制御が可能です。
設定手順
DB設定>基本設定>メニュー設定
- 該当のレコード一覧タイプメニューの[設定]をクリックし、表示設定の[設定]をクリック

- レコード操作のボタンより「編集ボタン」、「削除ボタン」のチェックを外し[確定]をクリック

上記設定にて、一覧画面の各ボタンが非表示となります。
閲覧画面上からも該当のボタンが非表示となります。
一覧画面では表示、閲覧画面では非表示にする、といった設定は行うことができません。
補足
表示/非表示の切り替えが可能なボタンは以下の通りです。
- 新規登録ボタン
- コピーボタン
- 閲覧ボタン
- 編集ボタン
- 削除ボタン
- 承認ボタン
表示設定にて承認ボタンのチェックを外しても、
「承認依頼」ボタンは閲覧画面から非表示にすることはできません。
非表示にする場合には、承認フロー設定を削除する必要があります。
なお、チェックを外してもボタンは表示されますが、
承認依頼はできない状態となります。
(記事ID:2226)
「一覧画面設定/レコード一覧タイプメニュー」の関連記事一覧
こちらの記事もあわせてご確認ください。
- 簡易集計機能の制限と、独自の計算結果を集計・表示するための代替案(DB側の数値計算項目の活用)
- ログインユーザの所属部署に紐づくレコードのみを表示・アクセス制限する方法
- 「テキスト(1行)」項目で複数キーワードを指定して絞り込む方法(絞込み設定のOR、詳細検索、複数絞込みの結合)
- 年度ごとにデータを絞り込み・集計する2つの方法(日時項目の範囲指定/年度管理項目の作成による自動化)
- 「イメージ」項目やファイル項目にデータが登録されているレコードのみを絞り込み表示する条件設定手順(「値なし」と「等しくない」の活用)
- レコード一覧画面に承認状況(承認状態、最終承認日、最終承認者)を表示する方法
- 明細項目のコメントが一覧画面の見出しに隠れて読めない場合の対処方法
- レコード一覧画面で「ウィンドウ枠の固定(行・列の固定)」が反映されない・機能しない原因と対処方法
- レコードのステータスに応じて自動処理ボタンを非表示にする・実行を制限する方法
- 明細が10件以上ある場合に「明細キー」で正しく並べ替え(ソート)されない事象の解決方法