自動採番に設定されたキー項目について、登録済みのレコードを削除した場合、その削除された番号は欠番になるか
「楽楽販売」のキー項目における自動採番は、削除した番号が「最新(最大)の番号」である場合に限り、再利用される仕組みです。
キー項目(自動採番)において、削除した番号が後から埋められるかどうかは、その番号がその時点で「最新(最大)の番号」であったかどうかによって挙動が異なります。
システム全体として、採番の整合性を保つための仕組み上、以下の通り動作します。
削除した番号が再利用されるケース(最新番号の削除)
削除した番号が、そのデータベース内で採番されている「最新(最大)の番号」である場合、次に新規登録されるレコードには、その「削除された番号」が再度割り当てられます。
例:「001」「002」「003」と採番されている状態で「003」を削除した場合、次に登録されるレコードには「003」が採番されます。
削除した番号が再利用されないケース(途中の番号の削除)
採番済みの番号のうち、最新ではない「途中の番号」を削除した場合、その番号は欠番となり、後からその番号が埋められることはありません。
例:「001」「002」「003」と採番されている状態で「002」を削除した場合、「002」は欠番となり、次に登録されるレコードには「004」が採番されます。
関連マニュアル
キー項目のフォーマット設定や、自動採番の仕組みについて詳しく解説しています。
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