レコード登録時に自動入力される「更新日」を手動で修正することは可能か
「更新日」項目を直接手動で修正することはできません
「楽楽販売」の仕様上、「更新日」や「登録日」などのシステム項目は、レコードの登録や更新のタイミングでシステムが自動的に日時を記録する仕組みです。
そのため、ユーザーが入力画面から直接値を書き換えることはできません。
補足
手動で更新できないレコードの基本情報は下記の5つです。
これらの情報は任意で追加する項目とは別にシステム上で自動で管理されます。
- 登録日
- 更新日
- 登録者ユーザ
- 更新ユーザ
- ID
絞り込み条件のテストなどで、任意の「更新日」を指定してレコードを抽出したい場合は、以下の代替案をご検討ください。
「更新日」を任意の日時で管理するための代替案
システム項目である「更新日」を直接操作する代わりに、手動で日時を入力・管理できる項目を別途作成し、その項目を絞り込み条件として利用する方法が最も確実です。
設定手順:
◆1. 任意の日時を登録する項目を作成する
【設定箇所】DB設定 > 基本設定 > 項目設定
項目タイプ「日時」を選択し、任意の項目名(例:「テスト用更新日」など)で項目を新規作成します。
◆2. 自動処理で日時を反映させる
【設定箇所】DB設定 > 機能設定 > 自動処理設定
レコード登録時や更新時に、作成した項目へ任意の日時を反映させるため、自動処理を設定します。
「レコード登録」パーツまたは「レコード更新」パーツを使用し、作成した項目に対して値をセットする設定を行います。
関連マニュアル
項目の追加手順や、自動処理の設定方法については、下記記事をご確認ください。
項目設定:項目の追加と削除
データベースへの項目追加手順について解説しています。
項目設定:項目の追加と削除
自動処理設定:「レコード登録」パーツ
自動処理でデータベース項目に値をセットする手順について解説しています。
自動処理設定:「レコード登録」パーツ
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