項目設定の初期値は既存レコードにも反映されるか
初期値設定は設定後に新規登録されるレコードに対してのみ適用されます
項目設定にて設定した「初期値」は、その設定を行った時点ですでにデータベースに登録されている既存のレコードには反映されません。
この設定は、設定完了後に新規でレコードを作成する際、自動的に値が入力される仕組みです。
そのため、現在一覧画面で確認されている既存レコードに対して値を反映させるためには、以下のいずれかの方法でデータを更新していただく必要があります。
既存レコードへ初期値を反映させるための代替案
既存のデータに対して一括で値を反映させるには、以下の手順で作業を行ってください。
1. 手動で修正する
レコード数が少ない場合は、各レコードの編集画面を開き、対象項目に値を入力して「確定」ボタンをクリックしてください。
2. 自動処理を利用して一括更新する
レコード数が多い場合は、自動処理機能を利用して一括で値を更新することが可能です。
【設定箇所】管理者設定>データベース設定>機能設定>自動処理設定
手順:
1. 「レコード更新」パーツを作成します。
2. 更新対象の項目に、反映させたい初期値を設定します。
3. 作成した自動処理を、対象のレコード一覧に対して「一括実行」してください。
※自動処理の作成や実行方法の詳細は、下記マニュアルをご確認ください。
自動処理設定:一括実行(任意起動)
3. CSVインポート機能で一括更新する
【設定箇所】DB設定>機能設定>インポート設定一覧
手順:
1. データベースの右上にある3点リーダーのボタンよりCSVファイルで出力(エクスポート)します。
2. Excelなどで該当項目の列に反映させたい値を入力します。
3. インポート一覧よりインポートを実行します。
詳細な手順や仕様は下記マニュアルをご確認ください。
操作方法:エクスポート
インポート一覧:インポートの実行
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