選択肢の中から、入力するデータを選択する項目です。
選択肢の中から1件だけ選んで入力できるもの(1件選択)と、
複数件を選んで入力できるもの(複数件選択)があります。
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設定タイプ |
内容 |
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選択肢(1件選択) |
事前に登録した選択肢の中から、1件または複数件を選んで入力できます。 |
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選択肢(複数件選択) |
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ユーザ選択肢 |
登録したユーザ、またはユーザグループに所属するユーザ選択肢(複数件選択)の中から、一人または複数人を選んで入力できます。 |
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ユーザ選択肢 |
選択系タイプの項目に固有の設定項目は以下の通りです。
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設定項目 |
説明 |
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選択肢 |
選択肢タイプは自由に文字列を記入して選択肢を用意します。 ユーザ選択タイプはユーザまたはユーザグループを選んでおきます。 |
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入力方式 |
1件選択ならプルダウンかラジオボタン、複数選択ならマルチセレクトかチェックボックスから選びます。 |
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表示方式 |
(複数選択のみ)一覧・閲覧画面での表示方式を選びます。 |
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選択肢変更時の動作 |
※欄外にて詳しく説明します。 |
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初期値 |
新規レコード作成時の初期値を設定します。 |
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最低何個選択が必須 |
(複数選択のみ)数値を入力して、選択の最低数と最高数を設定します。 |
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最高何個まで選択可能 |
選択肢変更時の動作
「選択肢が変更された場合も入力値を保持する」という設定は、項目詳細設定から選択肢の値を変更した際、それまでに入力されたレコードの値も変更するかどうかを決定します。 
データを入力した後で、選択肢の値を変更すると、その際の「選択肢変更時の動作」
チェック有無によって入力済みのデータがどうなるか分岐します。 ![]()
【チェックなしの場合】

入力値は保持されないため、新しい選択肢の値に書き換わります。
【チェックありの場合】

入力値は保持されるため、元の値がそのまま残ります。
選択肢(複数件選択)タイプの入力方式について
複数件選択の場合、入力方式は「マルチセレクト」と「チェックボックス」の2種類が
あります。
【マルチセレクト】
キーボードのCtrlボタンを押すことで、複数選択を行います。
【チェックボックス】
選択肢にチェックを入れることで、複数選択を行います。

また、チェックボックスでは、選択肢を縦と横のどちらに並べるかを選択できます。
選択肢(複数件選択)タイプの表示方式について
複数件選択では、一覧画面や閲覧画面での表示形式を次の3つから選択できます。![]()
【並列表記】
選択された値が、カンマ区切りで横並びで表示されます。
【アンケート表記】
すべての選択肢を表示し、それぞれに選択/非選択の印を表示します。
印は指定でき下記例では選択時に「○」を表示するように指定しています。
【明細表記】
選択された値が、明細のように縦並びで表示されます。
補足
- 複数件タイプの項目は、明細項目にはできません。
- レコード一覧画面で並び替えをした場合、UTF-8の文字コード順に並びます。
この並びを意図的に整理したい場合は、「01.選択肢A」「02.選択肢B」の
ように、選択肢の先頭に数字をつけるなどしてください。