編集画面を開かず、一覧画面上で直接レコードを編集する方法
「一覧編集モード切替」という機能を利用することで
レコード1件ごとに編集画面を開くことなく、レコード一覧画面から直接レコードの編集が可能になります。
設定方法
- DB設定>基本設定タブ>メニュー設定
- 該当のレコード一覧メニュー「設定」をクリック
- 画面中ほどにある表示設定「設定」をクリック
>「一覧編集モード切替」にチェックを入れる>確定をクリック - 該当のレコード一覧メニューにて
「一覧編集モード」のON/OFF切替ボタンが表示されるようになります。
使用方法
- 該当レコード一覧画面にて「編集モード」をONにする

- 変更したい項目をクリックし、項目単位で編集を行う項目をクリックすると下記のように単価を直接編集が可能になります。

注意
- 編集確定後の入力画面自動処理は実行されません。
- 数値計算などの自動計算タイプの項目は、関連項目の編集確定後に再計算が行われます。
- 絞込み条件や強調設定のある一覧画面にて、
条件に合致しない値に編集された場合でもそのまま表示されます。 - 下記の項目タイプは「一覧編集モード切替」を利用した場合も、レコード一覧画面から編集はできません。
・キー項目
・数値計算
・DBリンク
・Eメール
・URL
・自動採番
・ファイル
・イメージ
・自動生成ファイル
・日時と日時の計算
・日時と時間の量の計算
(記事ID:2015)
「一覧画面設定/レコード一覧タイプメニュー」の関連記事一覧
こちらの記事もあわせてご確認ください
- 一覧画面で特定の項目(「日時と日時の計算」など)の合計のみを非表示にできますか?
- 一覧画面で同じ項目のデータをまとめて表示する(グループリスト)
- 自動処理を作成したのにボタンが表示されない(ボタンの表示設定)
- 一覧画面の表示件数を100件より多く表示したい(表示件数の上限について)
- 一覧画面に表示されている明細項目を消す(非表示にする)方法
- 一覧画面のデータの並び順を変更したい(昇順・降順)
- 一覧画面で直接編集できない項目の種類(一覧編集モードの制限)
- 一覧画面で不要な項目を非表示にしたい/表示する項目を変更したい
- 一覧画面の初期表示件数を増やす(変更する)方法
- 一覧画面のキーワード検索で、表示項目のみ(または全項目)を検索対象にする方法