DBリンク項目の入力時に選択できるレコードをあらかじめ絞り込む方法
「リンク先レコードの絞込み」機能を使うことで実現可能です。
活用例
- 「稟議作成DB」で稟議書を作成する際、「取引先マスタ」で自身が担当している取引先のみDBリンク項目入力時に表示したい
※取引先マスタに「社内の担当者」というユーザ選択肢項目がある想定
設定手順
-
- DBリンク先(上記例でいうと取引先マスタ)のDBに絞込み設定を作成
【例】社内の担当者が ログインしているユーザ と等しい - リンク元DB(上記例でいうと稟議作成DB)の項目設定
>DBリンク項目の項目詳細設定画面>リンク先レコードの絞込み(最大10個)」で
1で作成した絞込み設定を選択して「確定」ボタンをおす
- DBリンク先(上記例でいうと取引先マスタ)のDBに絞込み設定を作成
(記事ID:2073)
「項目設定」の関連記事一覧
こちらの記事もあわせてご確認ください。
- DBリンク項目の検索プルダウンにすべてのレコードが表示されない原因と対処方法
- 「ファイル」タイプの項目にアップロードされたファイルをフォルダのように一覧表示することは可能か
- 運用途中で自動採番項目の桁数を増やした場合、既存レコードの桁数も自動的に変更されるか
- キー項目の桁数変更後に一覧画面の並び替え(昇順)が正しく表示されない時の対処法
- 検索時に全角カタカナと半角カタカナを区別せずに検索する方法
- マスタDBのレコードを削除した際、リンク元DBの登録済みデータは保持されるか
- 自動採番に設定されたキー項目について、登録済みのレコードを削除した場合、その削除された番号は欠番になるか
- メールアドレスからドメインのみを抽出することは可能か
- テキスト項目の一部をマスク(伏せ字)処理することは可能か
- 編集時に計算項目での再計算を防ぎ、初回登録時の値を固定する方法