キー項目を作成したほうがよい理由
キー項目は1レコードにつき1つのユニークな(重複しない)値となるため、
「楽楽販売」の各種設定・運用シーンで活躍する項目です。
そのため「キー項目は作成しておく」ことをオススメいたします。
具体的には、下記のようなメリットがあります。
- 他のDBのレコード情報を持ってくることができる(DBリンク項目)
- レコードの管理(特定)がしやすくなる
- インポートによるレコード更新が利用できる
- 高精度の自動処理が作成できる など
補足
キー項目はレコード登録を行うとフォーマット変更ができない仕様のため後からフォーマットを変更したい場合は該当DB内の全レコードを削除する必要があります。
そのため、はじめて作成する時は貴社の運用にあわせて、どんなフォーマットがよいかをご検討の上設定をすすめることを推奨いたします。
(記事ID:2074)
「項目設定」の関連記事一覧
こちらの記事もあわせてご確認ください
- 選択肢項目の「(指定なし)」を非表示にすることはできますか?
- キー項目で桁数を制限・固定することはできますか?
- 日付入力カレンダーで祝日を赤字表示(強調)する際の仕様と制限について
- 明細項目のグループ(明細ブロック)を複数作成することはできますか?
- 複数の選択肢を選べる項目を作成・設定する方法(チェックボックス形式)
- 選択肢項目に任意のテキスト(フリーワード)を入力したい/選択肢以外の値を登録したい
- 日時項目で「年」の表示を省略する方法/日付の年を非表示にする設定
- レコード一覧画面の設定項目に「(被リンク一覧)」が表示されない原因
- 登録したい内容から適切な「項目タイプ」を選ぶ方法(逆引きリスト)
- リンク先(マスタ)の値が変更された際、従属項目の値は自動で更新されるか?