1つの数値計算タイプ項目で、
条件に応じて計算ロジックを変更したい
数値計算タイプ項目で、計算方法:四則計算(式入力)を選択することで、
条件に応じて計算ロジックを変更する事ができます。
設定方法の詳細は下記記事の「計算方式が「四則計算(式入力)」」をご覧ください。
項目設定:項目タイプ「数値計算」
条件が複雑な場合など数値計算タイプ項目のみでは対応が難しい場合には、
下記代替案の内容にてご対応ください。
代替案
数値計算タイプではなく「数値タイプ」の項目を作成し
入力確定後に自動処理を起動する「入力画面自動処理設定」を活用して
自動処理の中で条件にあった計算を行う方法があります。
詳細をお知りになりたい場合は、下記お問い合わせフォームよりご相談ください。
・実現方法の相談/エラー調査
(記事ID:2102)
「項目設定」の関連記事一覧
こちらの記事もあわせてご確認ください。
- DBリンク項目の検索プルダウンにすべてのレコードが表示されない原因と対処方法
- 「ファイル」タイプの項目にアップロードされたファイルをフォルダのように一覧表示することは可能か
- 運用途中で自動採番項目の桁数を増やした場合、既存レコードの桁数も自動的に変更されるか
- キー項目の桁数変更後に一覧画面の並び替え(昇順)が正しく表示されない時の対処法
- 検索時に全角カタカナと半角カタカナを区別せずに検索する方法
- マスタDBのレコードを削除した際、リンク元DBの登録済みデータは保持されるか
- 自動採番に設定されたキー項目について、登録済みのレコードを削除した場合、その削除された番号は欠番になるか
- メールアドレスからドメインのみを抽出することは可能か
- テキスト項目の一部をマスク(伏せ字)処理することは可能か
- 編集時に計算項目での再計算を防ぎ、初回登録時の値を固定する方法